木村夏彦/文芸誌『jem』@2月22日ジュンク堂池袋_人文系リトルプレス市
英語教師、文芸誌『jem』主宰。関心分野は海外文学、日本文学の海外普及、翻訳文化論、社会言語学など。『群像』『カモガワGブックス』ほか寄稿。
air-tale.hateblo.jp
- わずかこの一か月だけで、国内外の多くの翻訳家、研究者、出版人etc.と直接お会いしたりオンラインで話を伺ったりするという僥倖に恵まれました。忘れてならないのは、じつにそうした方々の多くは知人による「紹介」を通して知り合ったり連絡先を伺ったりしたということです。感謝の念と、謙虚な気持ちを持ち続けていたいと思います。日常生活における〈普通〉をおろそかにすべきでないとも思います。多忙が続きますが、期日前投票も済ませました。
- [Not loaded yet]
- 現在拝読しています!潮田登久子さんという方は初めて知りましたが、濃厚な「けはい」を纏わせた、時間の層を感じさせてくれる良い写真ですね。
- 健康診断、体重52kgだった。大人になってからこのかた体重が2、3キロ以上増えたり減ったりしたことがない気がする…。パレスチナ料理のアル○ーナ、中東料理のザ○ロ、モンゴル羊料理のス○リトはじめいろいろ食べ歩いていますが…😂
- 極小の罅と極大のラディカリズム。日本語を第二言語として扱う作家の日本語文学はこれからますます力を得ていくと思う。そのなかで、アレクサンドラ・プリマック「遊戯空間としての第二言語」でも示唆されているように、非-規範的な日本語の表現が魅力をまき散らすのは間違いない。ふと思ったが、スタニワフ・レム「ビット文学の歴史」は部分的には現実にすでに追い越されていると思うが、AIに猫田道子の文体を覚え込ませることは可能なのだろうか。
- 「2024 年 8 月に山口守編『パパイヤのある街 台湾日本語文学アンソロジー』(晧星社)が刊行された。同書は編者山口守の「今日の日本語表現や文法と異なる箇所がありますが,初出雑誌の誤りか,当時の植民地社会の日本語に特有の表現か判別し難いので,原文をそのままの形で収録しました。」という編集方針のもと,「ママ」の表記もつけず,まさに原文の日本語のままで作品を収録している。」 立命館言語文化研究巻 37, 号 2, p. 39-48, 発行日 2025-12-20 垂水千恵
- 拡散希望 🌈 2月22日(日)および23日(月)、ジュンク堂書店池袋店で開催の第2回人文系リトルプレス市に『jem』が出展します(当サークルは22日のみ参加)。サークル一覧&紹介文もサイトにアナウンスされています。よろしければ、ぜひ遊びに来てください(ひとり編集部につき本人が売り子をする予定です)。新刊はありませんが、限定のアジビラないしペーパーを頒布予定です。山尾悠子、澁澤龍彦ほかを中国語に移し替えている劉佳寧さんも、多忙のあいまを縫ってペーパーにエセーを寄せてくださる予定です…! honto.jp/store/news/d...
- 【本日まで!】より多くの方に『jem』の活動を知ってもらうため、現在セールを行っています。2号刊行&増刷記念として、1/31(土)まで創刊号と2号の2冊セットを300円引きで販売しています。BOOTHからご注文される場合のみの割引となっています。雑誌詳細は、公式noteをご覧ください。 note.com/jem_site/n/n...