- 何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?──人類学が教えてくれる自由でラクな生き方(著 奥野克巳、吉田尚記)読了。ボルネオ島に住む西ペナンの人々は、感謝や謝罪がなく、個人で所有することもない。本書は、文化人類学者の奥野氏の語る彼らの暮らしに魅せられた、アナウンサーの立野氏を中心にした対談集である。今、ここにしか興味がない、狩猟民族の暮らしは大変興味深い。物惜しみせず共有することが最大の価値観となっており、獲物を得た人に権力が集中しないよう工夫が凝らされている。人間は元々こうして暮らしていた気がする。現代社会のストレスは何からきているか考えさせられる。Jan 19, 2026 23:23
- 挨拶は勃起してるか?で、みんなでワイワイ猥談する方が大好き。仏教のいう、執着を捨てよの到達点とも言える