- 荘園から読み解く 中世という時代 (著 武光誠)読了。通史的な内容で浅かった。よく言えばコンパクトにまとまってはいるが、逆に疑問符が付くところが多かった。朝廷が提供できた技術力とはなんぞやとか、武士は荘園に住む人にとってどんな存在だったのか、などなど。もともと大地を支配する神の信仰があったとか、多数の盆地世界が存在していたとかの話はちょっと面白かった。ただし、眉唾。この人は少なくとも中世に関しては門外漢であることが浮き彫りで、歴史そのものも専門の研究者ではない。概して入門書の域を越えない。 www.amazon.co.jp/%E8%8D%98%E5...
Jan 13, 2026 09:46
- 色々読んでたらハズレを引く日もある。