うちの娘たちの場合、長女さんは料理、次女ちゃんは歌とダンスが自分のアイデンティティの重要な構成要素だったので、そこは尊重しないといけなかった。
例えばテストの点がよくなかったからと言って「歌うのは禁止です」とは言えないというか。
親だろうが国だろうが踏み込んじゃいけない領域だからですけど。
そこは尊厳に関わる部分だからね。
ゲームがそれだっていう人もいますよね。一般には珍しいかもしれないけど、いるところにはいっぱいいる。
ゲームをやめたら自分が自分ではなくちゃっちゃうっていう人が。
私が「もう書くのやめるわ」って言ったら「椎堂さん大丈夫😰? 病院行く?」みたいな感じじゃないですかw
大病でもしてるのかなっていう。
うちの夫も、もうゲームしないとか、絵を描かないっていったら、とりあえず受診かな。
長女さんもいつぞや失恋して、「ごはん食べたくない🫠」っていうから、「ヤバい😱」って思ったんですけど、夜中に「クッソー👹‼️」言いながらミルクレープ焼いてたので、「あっ大丈夫だなこれ😰」って思いました。
アイデンティティってそういうのだよね。
なんでクレープ焼くのか全然分からないけど。
Feb 5, 2026 01:00小学生でもいいんだけど、中高生時代って主にそういう自分のアイデンティティを作る時期だよね。
その年頃に夢中になって取り組むことって、人間形成には重要なんだろうな。
そういう時期に、夢中になっても良いこととダメなことがあるのって難しい。
私が子供の頃には、ゲームや漫画やアニメに夢中になるのは、良くないことだった気がする。今もそうかも?
しかし皆それに夢中になって子供時代を過ごしたなと思う。
そして結局、誰かに「ダメ」って言われて、やめられるようなものでもなかったなw