相談受けた友達のとこの息子さん、小1から知ってるけど、たぶんサッカーとか野球とかよりゲームの方が勝てるタイプなんだよ。
アレルギーとかあって、体力はあんまり無いし、走るのも早くはなかったし。お母さんもずっと息子さんの健康のことを心配してた印象がある。
けど頭良くて集中力があるお子さんだったので、たぶん訓練すればゲームではそこそこ勝てるほうなんだと思う。
うまく説明できないけど「こいつゲーム強そう」って子、いますよね。
それなの。
だから彼は自分が優位に立てるフィールドで戦いたいんだろうな、と思ったり。
だからさ。頑張ってみたら、ゲーム?
と思うんだけど。
何にせよ本気で頑張った時に得るものってあるとは思うんだよね。自信とか、達成感でもいいし。自分の意思で頑張ったなっていう時に、人は成長するんだろうと思うし。
けどまあオバチャンの口からママ友にできるアドバイスではないなあ。私も自分がかわいいのでw
そもそもそういうのは親とか先生とか友達の承認を得てやるようなことじゃなかったんだよね。人生捨てて、自分の責任でやることだったw
もっと穏便な道ってありますよ。そっちを行ったらいいんじゃないかな。行けるのであれば。
でも今って世の中どういうふうになってるのかなあ?
「君は中学高校時代、部活とかは何やってたの?」
「ハイ! サッカーやってました!」
「サッカーか! 私もだよ。好きなチームどこ? いいねえ気が合いそう」
みたいなノリで
「君は中高生時代(略」
「ハイ! ピクミンやってました!」
「えっピクミンやってたの⁉︎ 2? 3? どの世代?」
「シリーズ全作ノーミスクリア済みです」
「いいねえ! 君にこのポジションを任せたいのですが」
みたいな旨い話ないんかな?
そろそろゲームして育った世代が管理職に普通にいる時代ですよね。
そういうに何もなくても、子供にとって、自分が強いって感じられる無双感のあるフィールドがあるのは良いことと思うんですよね。
得意なことを頑張るほど幸せなことってない。
彼も喘息があったり、アレルギーがあったり、謎の発熱があったりと、自己免疫系ひょれひょれクラスタさんの新しい仲間なので😅 こちらも勝手に感情移入するというか、気持ちめっちゃわかる気がする部分があって。
未来は不確定なのに何も言えないけど、彼も一生、体は弱いかもしれない。ずっと喘息かもしれないし、人より体力ないかもしれないから、体力を温存しつつマイペースに戦える職種、集中力が活かせる仕事につけた方が、一生涯の幸福度が上がるかもしれないですよね?
「みんながサッカーして走ってるからお前も走れ」という世界観と合わないかも?
けど彼のような若い世代にとっては、自己免疫疾患が治せる時代が来る可能性も考慮した方がいいもんね。
すぐには難しいかもしれないけど、いずれはね。
問題はそれが彼の人生のロードマップのどの位置かってことやん。
例えば私などは治ったとしてももう老人の部類だから、それで人生が大きく変わるってことは少ないけど、その時に幼児だったり、小学生だったという人にとっては人生のコース取りが大きく変わる可能性が出てくる。
しかし彼にもおそらくそれは、思春期の人間形成を終えた後のイベントになるんだろう。と思う。
Feb 5, 2026 00:03