『男と女とチェーンソー』訳者あとがきを晶文社さんのnoteで公開いただきました。この本の翻訳は、自分がホラー映画をどのように観てきたかを顧みる長い旅でもありました。ホラーと映画を愛する一人でも多くの方に、この本が届きますように。
note.com/shobunsha/n/...
【さきよみ】『男と女とチェーンソー——現代ホラー映画におけるジェンダー』【訳者あとがき】|晶文社
〈ファイナル・ガール〉概念の名付け親にして、ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作が、ついに刊行されます。2月4日の発売にさきがけて、訳者あとがきの一部を公開。訳者の小島朋美さんが、自身の映画体験や原著刊行後に公開されたホラー作品を参照しながら、いまなお私たちを挑発してやまない本書の魅力を縦横に語ります。 晶文社編集部 『男と女とチェーンソー——現代ホ...