- 自創作、今のお話に関していうなら 王国(クレオ側)は一神教です。国としての宗教的葛藤があるのもこちら。 帝国(主人公たち側)は、一応多神教です。『神々』の概念がもちゃっとしている(私が詰めていないのもあります)ので、多神教に見せかけた実は一神教に近いものかもしれませんが。 天高いところに神々がいて、地には彼らに愛された人々がいた。それが今の帝国の民の祖先である。聖なる山の頂上で、神々の声を聞いた者が預言者と呼ばれ、神々の言葉をまとめたものが聖典となり、人々の生きる指針となっている。 ……というのが、帝国側のざっくりした宗教神話的エピソード。 #赫い簒奪者Aug 8, 2025 21:38