SHIRATO SEIICHI
Self Employed Setting Researcher, Story adviser /ANIME/GAME/MANGA.
Born and grown up in Fukushima.
Living in TOKYO.
設定考証稼業、白土晴一です。よろしくお願い致します。
- 文京区本郷の元町公園。昭和5年に完成した関東大震災後の復興公園。改修が何度も行われているのだろうけど、お洒落なデザインだなぁ。
- 日曜日なので、あれこれ資料収集。イギリスの英国バロー=イン=ファーネス(Barrow-in-Furness)にあったヴィッカーズ海軍造船所(Vickers Naval Construction Works)の絵葉書を見てけて購入。これは良い収穫。HMS Shannonという文字が見えるので、1910年以前(たぶん1905年前後)に撮影されたものだと思う。
- 横浜の崎陽軒本店で、特製シウマイを買った。
- 黒沢清監督、脚本で「黒牢城」ですか!戦国籠城推理ものという、あんまり類を見ない設定だけに気になる。原作は面白かったですし、黒沢監督の不穏な雰囲気の演出は合うかも。 映画『黒牢城』超特報【2026年全国公開】 youtu.be/iwCb9QnzvAs?... @YouTubeより
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- おお、蓋付き縄文土器!これは想像力が膨らむ! どう使用?新潟県内で“蓋付土器”初確認!上野遺跡の出土品整理で判明「4000年ぶりの再会」 (26/01/16 19:32) youtu.be/BtOwE2KFA6k?... @YouTubeより
- 夢を見る。 仕事の相談をしたいと呼ばれて行くと、「釘師サブやんをアニメ化したい」。 なんとパチンコの釘師アニメ!!と驚いていると、「そこで白土さんに設定考証を」。 いやいや、私は比較的なあれこれ仕事を受けちゃうけど、パチンコはよく知らないし、ましてや釘のことなんて!と必死に断る夢。 これは悪夢なのか、仕事が増えるという吉夢なのか、どうなのか?
- ホラー映画のサブジャンル、「バックウッズ・ホラー」(田舎や荒野でクリーチャーや殺人鬼に襲われる。「クライモリ」など)と「フォーク・ホラー」(閉鎖された田舎の因習やカルト教団に襲われる。「ミッドサマー」など)の違いを論じたものをあれこれ読む。この二つ、バックウッドは主人公が「家畜」もしくは「獲物」として扱われる恐怖、フォークは「生贄」として扱われる恐怖という文章があって、確かにそれは納得がいく。最近見た映画「カッコウ」は、両方混じっているなぁとも。 youtu.be/NuON7HH0UkQ?...
- イランのインターネットシャットダウンのニュースを見て、一応念のためにイラン国内のニュースを見てみようとしたら、軒並み「Error 504」や「ページが開けません」の表示。イランの国家情報ネットワークSHOMA は、政府が管理・検閲を行う為に国際通信を制限しながら、国内の銀行なんかのサービスをNIN上で稼働させられる設計になっていると聞いていたが。
- 横浜まで企画展「北条幻庵 ー横浜・小机城と関東の戦国ー」を見に来た。
- ウェリントン将軍麾下で「半島戦争のジャームズ・ボンド」と呼ばれている情報将校コルクホーン・グラントの資料をあれこれ読む。語学に長じスペイン語を操り、抜群のヒュミント能力を発揮し、フランス軍の捕虜になっても逃亡、そのまま知らぬ顔でパリで情報活動をしていたなどの奇想天外なエピソードが多い。敵陣深く潜入しながら、捕まっても処刑されないようにイギリス軍のレッドコート着ていたというのは時代を感じる。 en.wikipedia.org/wiki/Colquho...
- 中国共産党の建国初期に中国東北部の政治保衛・公安・諜報分野を指揮した汪金祥の資料をあれこれ読む。遼瀋戦役のSIGINT活動、ディスインフォメーション工作に従事し、東北部に残存した国民党の情報網やアメリカに協力した旧日本軍の特務機関上がりのスパイの摘発だけでなく、CIAの潜入工作への対抗などを引き受けた中国共産党きってのスパイハンター。中国のこういう諜報防諜の専門家についてはもっとよく知りたいが、やはり情報が限られているなぁ。 www.mps.gov.cn/n2255079/n76...
- 実家の裏山にある何が祀られているか分からない謎の祠にお参りする。私は何にお参りしたのでしょうかねぇ?
- 正月元旦から友人と城館見物に。福島県石川町の藤田城。前九年の役後に石川有光によって築かれたと云われる。もとは中世の山城だったのだろうが、たぶん戦国時代くらいの築城技術も見られるので、誰かはわからないが改修されたのだろう。
- 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します!写真は実家の神棚。
- 郡山の柏屋さんがYOASOBIさんとコラボしていた。
- ご近所猫と戯れる。
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- 満員の新幹線ではなく、小混雑くらいの在来線で帰省中。乗り換えのワンマン車の発車時刻までぼーーっとしている。
- 今年最後の打ち合わせが終了。新宿で讃岐うどんを食べて帰る。
- 新宿駅新宿改札口のSuicaペンギン集。
- 干し肉ではなく、紫芋の干し芋。
- ドローンのお勉強用。
- YouTube でイギリスのニュースアーカイブ「British Pathé」で、1960年代の航空測量を見ていたら、ステレオ図化機(Stereo Plotter)での作業が映る。「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市)で実物を見たスイス製Wild Autograph A8」。実物を見て、当時の作業風景が見れるのは大変ありがたい。YouTube様様です。 youtu.be/1MYLDWu3ntU?...
- 地理情報の巣窟へ。
- バターナッツかぼちゃ!気になるが、これ持って帰るのはちょっと大変。
- AIと画像の分析をしていると、何度もハルシネーションが発生。発生原因を問うと、「AIの過学習から来るパレイドリアです」とのこと。これは曖昧でランダムな情報の刺激から、本来は存在しない情報を読み取ってしまうこと。人類が雲がなんだか顔に見えたりする現象で、ぼやけて判別しにくい文字列で「LOW-SAN」と書いてある看板を、コンビニ「LAWSON」の確率が高い判断してしまうようなこと。まあ、AIが「この画像の人物の後ろに顔が見える」といい、人類が勝手に心霊写真と思っちゃう現代怪談ができるのだろう、きっと。
- ライオンズのホームタウン、所沢駅の今井投手。さて、来季はどちらで投げるのだろうか?
- ここ最近、試験的にAIと共同で調べ物をしているが、このAIという相棒は「観察眼に優れた理論だった研究者や探偵ではなく、すごい物知りだけど、小さいことを気にしない、割とへっぽこな詩人」と印象を抱いている。悪い奴じゃないし、時々キレのある返しをしてくれることもあるけど、本質は雰囲気でしゃべってくる奴。まあ、でも嫌いではないです。テキトーだから完全な信用はしないけど。
- フィンランドが戦後(1940年代〜50年代)に大量に建設された規格住宅「リンタマミエスタロ」(Rintamamiestalo)。意味は前線兵士の家。冬戦争・継続戦争で一部領土を割譲したため、避難してきた難民、それと復員兵に大量の住宅を用意しなければならず、土地と木材さえあれば、住宅建築素人の兵士たちでも作れる規格化された家ということでこう呼ばれたらしい。今ではノスタルジーや改装目的で購入する人もいて、一定の需要があるらしい。 youtu.be/cZpfP1mMLq0?...
- ご近所の方と話していたら、甲府出身で幼少の頃に甲府の大空襲を体験していたことを知る。その後、なぜか甲斐善光寺に実家があって、その頃の門前町を仕切っていたヤクザ屋さんの話などを聞いてしまう。
- 石灰岩や玄武岩を手作業で敷き詰め、装飾なども施される舗装は、カルサーダ・ポルトゲーザ(Calçada Portuguesa)。ポルトガル語圏では多く見られる舗装ということを知る。世の中知らないことだらけだ。https://en.wikipedia.org/wiki/Portuguese_pavement
- 自分で撮った写真(当然どこで撮ったかは知っている写真)、長崎の海岸線付近で撮った写真をAIに「この写真はどこで撮った?」と質問。最初はまったく見当違いの場所を上げたが、「長崎、五島列島もしくは西海市かも」という答えが。「なんでそう思ったのか?」と説明を求めると、「屋根の特徴が、いぶし瓦、黒瓦で対台風仕様。強風で瓦が飛ばないように漆喰で固定されている。軒が低く家屋が斜面にへばりつくよう建てるのは、長崎の離島、海岸線の集落の特徴だから」と素晴らしい回答。AIさんはデータのバイアスにかかりやすいのでまだ完全に信じきれないけど、そこを綺麗に誘導していくとたまに恐ろしいキレを出してくる。
- 夜に商店街を歩いていて、驚く。結構大きいので。
- 新宿にあるのは知っていたが、初めてゴッホの「ひまわり」を見にくる。
- 東京を横断して帰宅する。
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- 「つば九郎神社」参り。
- 「白土さんの仕事のやり方は、ネガティブチェック(間違い探し)よりも、コンストラクティブ・ロジック(構築的論理)ですね」といやに格好いい言い方をされる。これは褒められたのか?いや、「適当な嘘ついてますね」の婉曲的な表現なのか?と一瞬悩む。まあ、エンタメのフィクション作品の設定考証は、がっつり調べて嘘をつくのが仕事というのが自論だからなぁ。
- AIサービスの発展で、「ゼロクリック検索(Zero-Click Search)」が爆増して、情報収集がネット検索からLLMに急激にシフトしているらしい。「ググれ」も遠くなる時代かも。
- 子供の頃に新宮熊野神社の長床を見にいったことがあるなぁと。多分、30年以上前。 樹齢800年超 黄金色に染まる大イチョウ 福島・喜多方市の新宮熊野神社「長床」|TBS NEWS DIG youtu.be/Aqfc9EhCcYc?...
- これは気になる。 ベールに包まれた駿府城…再建につながるか? 専門家も注目する「天守の構造」 徳川家康の終の棲家 youtu.be/rgZVdYeSFEA?... @YouTubeより
- 「パリに咲くエトワール」、お手伝いしております!よろしくお願いいたします! youtu.be/l5JN9lhoGes?...
- 台東区に「子泣なき爺」っぽいものが潜んでいた。
- クルワック(kluwak)という木の実を使った、インドネシア料理のまっ黒なスープ「ラウォン」。色に比して穏やかな酸味でスッキリした味。
- 時間があったので、何度かAIさんと画像から場所を特定する遊び(ゲオゲッサーみたいなものを)を共同作業でやっていたが、AIさんの分析が見事に当たることもあるけど、ロックイン(仮説への強い先入観)とショートカット(安易な分類分け)で行き詰まって、矛盾した事象をハルシネーションで繋げようとしてドツボにハマることも多い。 AIと探偵が組んで仕事するときは、「LLMには、膨大なデータから犯罪者のプロファイル(傾向)を作らせ、そのプロファイルから外れる唯一の犯人(個別の真実)は探偵が見つける」という仕事分けが必要かななどと思ってしまう。
- Disney+で配信されている「スターウォーズビジョンズ」。知っている人が随分関わっている。オールドなSFファンとしては、スターウォーズの仕事は羨ましい! disneyplus.disney.co.jp/program/star...