- 「民主主義国家にも「憲法」という名の王がいる。常に国民の側に立っていてくれる、集合知の塊のような王だ。この王の許に数多の“大臣”や“百官“が仕えている(仕えているのだぞ!)。にもかかわらず彼らは、自分達こそ最高権力者であると錯覚して、往々にして国や国民を恣にしようとする。だがしかし、「恣にしてはいけない」と王が止めてくれるのだ。これを邪魔な掣肘としか受け取れない大臣達は何を考えるかというと、言いなりになる馬鹿殿を王の座につけようとするのである。 さて僕は現憲法はかなり賢明な「王」であり、これに代わる王がそうそう出てくるとは思えないのである。故にこれを馬鹿殿に替えようとする動きには反対である」
Feb 6, 2026 08:09