- オバマ問題とやらの問題点はオバマが厳しく突っつかれることではなく(正義を標榜する行為に価値が生まれるのはそれが困難なことだからだ)、トランプが大目に見られることであろう 「悪党に対抗してくれるのだから多少の問題には目をつぶってやろう」という判断は、政治を理念から離れた陣取り合戦にするだけではないか
- むしろ日本の創作者はもうちょっと社会的な事柄とかについてしっかり学んで考えて多少の影響力を活かしてリスクとって発信すべきじゃないのか、とよく思うけど、まぁそうしない人が多いのも正直「せやろな」という気もして、というのも正しいことをちゃんと発信したり表明しようとすると、なんか「正しい係」みたいに勝手にされてしまい、全方面からやたら細かい精査と重圧にさらされる感じはある。この事象はぶっちゃけ国を問わないと思うし、「オバマ問題」って呼んでる(極右の白人であるトランプはどんな最悪カス発言をしてもあっさり許されるが、リベラルな黒人であるオバマは常に完璧を求められ、些細な失敗や失言も絶対に許されない問題)