堀正岳。北極の気候学・気象学の研究者 / 著作家 / ブロガー。知的生活とテクノロジー・偽名言・読書をテーマに執筆しています / I make things for the Web
ヘルマン・ブロッホは第一次世界大戦の集団的狂気に陥るドイツ国民を「夢遊病者たち」と描いている。最悪だと分かっているのに、目を開けたまま夢を見ているように堕ちてゆく、みたいな
自分がいま目を覚ましているのか、それとも夢遊の状態にあるのか自分にはわからないけれども、せめてもの抵抗を
数年後かに「ルールに従わない発信者」としてリスクあるので身を隠したり、海外にサーバーを移してブログを書いているかもしれないみたいなことは去年あたりから思うようになった
この場合の「ルール」は恣意的に誰かや雰囲気が決めるやつ。自分を曲げずに発信する手段や手筈はいくつか考えないと