こちら、無事終了しました。北村さん、関口さん、本当にありがとうございました!アーカイブはまだ間に合います!よろしくお願いします!本も好評発売中なので買ってください!
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本当に支持者なら、ここ数年の立憲民主党の代表選や選挙での政策を追ってみれば、急旋回でもインパクトでもなんでもないということが理解できているはずでは。
「比例に中道と書くと旧公明系を当選させるだけだから書く気が起こらない」という旧立憲支持者は制度を理解していません。旧公明系が当選する分の比例票は旧公明支持者が既に捻出している。これから中道に入る票は、あなたが支持してきた旧立憲系議員の当選に関わっているのです。
#中道改革連合それは正論ですが当時は大政党の間での政権交代が頻繁に起こることは当然であり、またファシズムに対する研究も不十分であった時代なので、今の政治風景に単純に当てはめることはできません。ただ理念に準じて玉砕するのは別に悪いことではないと思っています。
右派と左派が共通して信じている物語があって、それは「立憲民主党があらゆる信念に屈して創価学会の軍門に屈した」というもの。これは合流までの経緯や合流後の政策や個々の議員の振る舞いを具に見ていくと全くそうは言えないのだが、複雑性を排除した「文学」に飛びついてしまうのが人の弱さ。
共産党の議席増や社民の大椿さん当選は切望するが、左派政党およびその支持者が、中道結成以後、いささかパニックめいた「それは事実に反するやろ」「そうはならんやろ」的な扇動をしているのに閉口している。
高市自民党を大勝させることは歴史の加速装置に手を貸すことであり、その力の前では社共の議席が数議席増えたところでどうにもならない。中道と自民との大連立なんかよりも遥かに恐ろしいことが起きる。
最悪の破滅を受け入れて、信念のために玉砕するのは正しい。しかし勝てない候補者や政党に投票することに、あたかも合理性があるように装ってはいけない。単純に信念のための玉砕であることは自覚しないといけない。
選挙も迫ってまいりましたが、『「キャンセル・カルチャー」パニック』のイベント。今週末に迫ってまいりました。2月1日です。よろしくお願い申し上げます。司会の北村さん及びlighthouseの関口さんと「キャンセル・カルチャー」について喋ります。現在の政治にも通ずるところがある話です。https://books-lighthouse.com/portfolio/260201/
アドリアン・ダウプ『「キャンセル・カルチャー」パニック』の電子書籍版が購入できないという問題ですが、トラブルが解消しまして、現在は購入できるようになっているとのことです。よろしくお願いいたします。
amzn.to/4pFszS7
「キャンセル・カルチャー」パニック: パニックを生み出す言説空間
Amazon.co.jp: 「キャンセル・カルチャー」パニック: パニックを生み出す言説空間 : アドリアン・ダウプ, 藤崎剛人: 本

翻訳書アドリアン・ダウプ(藤崎剛人訳)『「キャンセル・カルチャー」パニック』12/26発売|藤崎剛人
翻訳の仕事をしました。
青土社 ||歴史/ドキュメント:「キャンセル・カルチャー」パニック
www.seidosha.co.jp
2025/12/26発売です。よろしくお願いします。 この本のテーマは「キャンセル・カルチャー」ではなく、「キャンセル・カルチャーはけしからん」という言説のせいで、全世界的に生じてしまっているパニックについてです。「アメリカはキャンセル・...
日付かわって本日発売です。
アドリアン・ダウプ『「キャンセル・カルチャー」パニック』みなさんよろしくお願いします。「キャンセル・カルチャー」言説に対してだけでなく、いろいろと応用が効きそうな内容だと思っているので、とにかく広く読まれてほしい。
amzn.to/4pgm0FA
「キャンセル・カルチャー」パニック: パニックを生み出す言説空間
Amazon.co.jp: 「キャンセル・カルチャー」パニック: パニックを生み出す言説空間 : アドリアン・ダウプ, 藤崎剛人: 本

「令和人文主義」を語るとき、人は何を語っているのか|藤崎剛人
最近、SNSで「令和人文主義」なるフレーズを目にすることが増えた。 聞き慣れない言葉であり、気になって検索したところ、まずたどり着いたのがこの記事だった。
この記事では、令和人文主義を、古い世代の教養主義や倫理主義と断絶した、若者たちによる、主に会社員をターゲットとした、知識を使った軽いエンターテイメントコンテンツと考えている。この世代は、学問的探究心や社会正義といったものに関心はなく、ただ娯...
そもそも高市早苗が総裁選中に台湾海峡について踏み込んだことを言いまくる→岡田克也が「総裁選中に色々言ってましたけど首相になってからの見解はどうですか(当然、これまでの政府答弁を引き継ぎますよね)」という趣旨の質問。いろいろ勇ましいこと言ってたけど所詮は口だけだなという印象はつくが、普通に考えれば高市早苗にはそうする以外の選択肢はなかった。
翻訳のお仕事をしました。アドリアン・ダウプ『キャンセル・カルチャー「パニック」』(藤崎剛人訳)が青土社様より12/26に出ます。乱暴に要約すれば、キャンセル・カルチャー「現象」は存在しないことを言説分析によって明らかにする画期的な本。年末年始の読書のお供に。
www.seidosha.co.jp/book/index.p...青土社 ||神話/民俗/伝説:「キャンセル・カルチャー」パニック
比例復活制度が嫌いな人が多いのが不思議なので書きました。
note.com/hokusyu/n/ne...比例復活制度はよくできたシステムであるという話|藤崎剛人
混迷する日本政局の中で、自民党との連立を模索する維新の党が、連立政権の必要条件として出してきた議員定数削減(比例議席50減)が話題になっています。これは自民党が絶対にのめない企業団体献金の禁止の代替として持ち出されたものだと言われています。さらに議員定数削減は、大した経費の節約にはならず、人民の代表を減らすことで行政のチェック機能を弱めてしまう欠陥政策であるという考えが浸透してきたこともあって、中...
私の解釈では、安倍晋三はカテコーンだった。彼の政権のもとで日本の課題は遅延されてきた。(防ぐのではなく先延ばしされた)。彼の死後、もはや先延ばしにできない課題が現前することになった。高市はカテコーンになれない。現実と向き合わなければどうしようもない。
hbol.jp/228615/
無能な独裁者・安倍晋三による「法の停止」と「遅延する力」 « ハーバー・ビジネス・オンライン
安倍政権の「レガシー」安倍晋三首相は8月28日、「体調不良」を理由に総理大臣職を退くことを発表した。これによって、2012年末から続く第二次安倍政権が終了することになった。辞任が発表されて以後、この…

参政党に「思想の核」はあるのか 理論武装する独AfDと比較する:朝日新聞
「日本人ファースト」を掲げた参政党が、7月の参院選で躍進しました。外国人を敵視する主張が支持を集めましたが、似た事例として思い起こされるのは、移民や難民を敵視して選挙で躍進したドイツの極右政党「ドイ…
日本の国籍取得の要件は難しいし、難民受け入れを今の100倍にしたところで2015年のシリア難民以前の、まだAfDが議会進出できなかった頃のドイツの受け入れ数にも満たないんだから、日本に欧州的「外国人問題」があるなんていうのは大げさ、針小棒大。移民難民の人権や包摂のための施策は当然必要だとしても。
排外主義をグローバリズムとローカリズムの象限で分けると、前者は「日本は自由で民主的な近代国家であり、イスラームなどの近代的な価値観を有していない外国人を受け入れると世の中が乱れる」となる。一方、後者は「日本には固有の文化がある。しかし外国人が増えることでグローバルな規範の採用圧力が強まると日本の文化が棄損される」ということになる。
次に、排外主義を優越性と劣等性の象限で分けると、前者は「中華系などの富裕な外国人が日本の土地を買いあさって侵略してくる」となり、後者は「不法入国した貧しい外国人が豊かな日本にたかっている」となる。
「急に自分の近所が言葉の通じない外国人だらけになったらどうするんだ!」というのが右翼が恐怖を煽って人々を排外主義に誘導する手法なんだから、「そうなったら確かに怖いですよね」は排外主義への加担ですよ。言うのであれば、「幽霊を恐れてるんですって?幽霊はいませんよ」と言わなきゃ。
10年ほど前から、アメリカで差別(特に人種差別)を扱ったドラマや映画は、その差別を「ホラー」の手法で表現するメソッドが確立してきたが、それはラヴクラフトからロメロまで、これまでのマジョリティによるホラー作品が、得体の知れない化け物の中にマイノリティを投影してきたことを反転させている。マジョリティはマイノリティの伸長に恐怖しているが、実際日常的に怖い思いをしているのはマイノリティ側だということ。
https://note.com/hokusyu/n/nfcb…
「外国人の脅威」や「LGBTの脅威」については一笑に付すことができるのに、「WOKEの脅威」や「キャンセル・カルチャーの脅威」は聞き流せないリベラルが多い問題。発信源は大体同じところ((特にアメリカの)保守派)にあるのも分かっていると思うのだが。
結局、日頃から発言に気を使ってることに被害者意識を持っている中高年男性の物書きや学者は、差別がアテンション・エコノミーを利用することを理解していても、「アメリカの大学教員が差別発言一つでクビになったらしいよ」という噂話をアテンション・エコノミーの手法で聞かされ続けると信じてしまう。

言説が人間を変えてしまうドラマ『アドレセンス』|藤崎剛人
Netflixのドラマ『アドレセンス』が凄いというので観てみた。 ある純朴そうな少年が行ってしまった凄惨な殺人。その背景には何があるのか。ワンカットで進行する緊張感溢れるドラマは視聴者に目を背けることを許さず、どんなに重苦しい雰囲気でも逃げることはできない。 この物語は実際に起こった物語ではなく、いわば一つの寓話である。ワンカットの撮影方式は、ある意味でのリアリティを欠いている。刑事が聞き取り...

江頭炎上 What A COOL we are ? |藤崎剛人
江頭2:50が炎上している。TBSの番組『オールスター感謝祭』で永野芽郁を泣かせるほど追い詰めた「暴走芸」に対して、「セクハラを笑いにしてよい時代ではない」「芸風が古い」などと、各方面から批判されている。 一方、江頭を擁護する人もいる。「彼の暴走芸が許されないなんて、つまらない時代になった」というわけだ。酷いことに、バラエティの「ノリ」を理解しない永野芽郁を批判する人までいる。当の江頭は、自身の...
元彦は最初からヤバい奴だったのかもしれないが、その取り巻きが彼を諌めたりせずヨイショばかりしていくと、その異常行動は先鋭化していき、破局的な事態に至る。どこかでみた光景。
#第三者委員会報告書 で重要だと思ったのは、組織上の問題として、知事とその仲間たちが「同質的な集団となってしまったこと」を指摘していること。既視感ありあり。要するに斎藤知事のパワハラや公益通報に関する異常行動の一旦をつくっていたのは、居心地のいい「同質的な」ホモソ空間にあったってことでしょ。大きな組織であればこそその弊害は強く出る。知事擁護の面子みてもさもありなん。
#第三者委員会報告書 で重要だと思ったのは、組織上の問題として、知事とその仲間たちが「同質的な集団となってしまったこと」を指摘していること。既視感ありあり。要するに斎藤知事のパワハラや公益通報に関する異常行動の一旦をつくっていたのは、居心地のいい「同質的な」ホモソ空間にあったってことでしょ。大きな組織であればこそその弊害は強く出る。知事擁護の面子みてもさもありなん。
日本もアメリカもドイツもそうだが、「左派は庶民を見捨ててマイノリティばかり」と言われる左派・中道左派政党は、実際の政策集を見ると庶民向けの政策を提示しており、排外主義右派こそ庶民を見捨てて富裕層や社会的強者を優遇。
このイメージ問題は発信の仕方が間違ってるという単純な話ではない。マジョリティ大衆は、ちょっとでもマイノリティが尊重されていると自分たちが不遇な目にあってると叫ぶし、逆に自分たちに何もしてくれなくてもマイノリティを虐めているだけで自分たちの味方だと思ってしまう。
排外主義はマイノリティ問題ではなくマジョリティ問題。
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「今の政治に見捨てられているような強い不遇感があり」「強いリーダーシップを持っている(ようにみえる)」「閉塞した世の中を」「何か変えてくれそうな候補者に投票する」というコンボでの投票は、あらゆる地域、あらゆる時代において、ほぼ例外なく悲惨な結末を辿ってきたので、その気持ちに寄り添うよりもまずその気持ちで投票しちゃいけませんと学校で教えるべき。薬物だって、子供にはまずは使うなという。子供の使ってみたい気持ちに寄り添うのはそれから。
立憲民主党が若者に人気がないという話だが、いつも言ってるけど、右派も左派も減税ポピュリズムに流れている中で、立憲は支え合いの政治というブルーオーシャンを取りに行けばいいと思いますけどね。医療子育て年金教育への支援策とともに、支え合いの理念から論理的に訴えていけば支持する若年層も増えるでしょう。減税への欲望は通俗道徳の内面化にすぎないのだから、「頑張った人が報われる社会」ではなく、「皆が安心して暮らせる社会」を理念とし、そのために必要な改革を行うために一貫した政策を打ち出すでいい。
シン・◯◯系のコンテンツって、常習性が高くて味付け濃いめな、敢えてこういう言い方をすれば「下品」な食い物ですよね。おじさんはもうそういう脂っこいのは胃が受け付けなくて、もちろん若者は好きなだけ美味しく食べればいいと思うんだけど、「下品」な食べ物であることは自覚してほしいと思う。
減税派の、取りすぎた税金を返してもらうだけという意味不明な主張には、あなたが稼ぎすぎた分を返してもらってるだけと返答していこうな。
文春が当該日にAプロデューサーが関与したという報道を訂正。もともと実際に関与していたら組織的・直接的な「セックス上納」があったということなのでガチでヤバいが、そこはまだ分からないから触れずに、直近ではキャバクラ的接待の文化や、被害者の訴えを蔑ろにして中居を守ったことが問題視されていた(社員説明会などでも)のだが、文春の訂正でフジテレビの責任は全くなくなった論者がいるのはなぜ。昨日まで電波の届かない無人島にでもいたのかしら。
何かネットではマイナ保険証は若い世代ほど支持していて紙の保険証にこだわるのは少数派の老害みたいな扱いになっているが、マイナ保険証の利用率、12月の時点で1/4。ちなみに世代別でも若者ほど使っているわけではなく確か60代が多かったはず。
そもそも医療DX化とマイナ保険証を使うことは別に関係ないのに、若者ならDXつまりマイナ保険証でしょ!老人は機械に弱い老害だから!みたいなイキりだけで言ってるんだろうなあと思う。

カテコーンとしての藤原道長|藤崎剛人
2025年も明け、世間は新しい大河ドラマ『べらぼう』の初回で演出された遊郭描写についての論争で持ちきりである。時期を逸したかもしれないが、あえて昨年の大河ドラマ『光る君へ』の話をしたい。 話題にしたいのは、藤原道長についてだ。彼の人間像は、まひろを一筋に想い続けていたという点で一貫している。一方、政治家としての藤原道長は、このドラマの中で一貫していなかったと思うし、巷でもそのような評価が多いよ...
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とりあえず映像があり、いくつかのやりとりも明らかになっている中で、「取り繕えない」虚言なるものが存在すると考えること自体がレイプカルチャーにとっぷり染まった考え方だといえます。
裁判官の身分保障は当然尊重されるべきだが、行為中に発せられた明らかに強迫の言葉を「卑猥な発言の範疇」と書いたことについてはむしろ世論によって強く批判される必要がある。もちろんそれだけで無罪判決が誤りだと断言できるわけではないないが、レイプファンタジーによって相当歪んだ判決になったのではないか、という疑念は、法についてどれだけ無知であろうと抱くことは可能だし、そこでまだ判断留保してしまう人のほうが人権感覚が怪しい。
国民民主党支持者が無償化に反対し地方の低偏差値大学は潰せと主張しながら、大学生をもっとバイトできるようにしろというの、本当に大都市部エリートの視点だなあと思う。地方は頑張って時給1000円なので、103万稼ぐだけでもきつい。178万で一番恩恵があるのは時給1500円の東京+それ以上に稼げるエリート大学生。
いわゆる大学教育無償化は1~2兆円でできるとされていて、金持ちに22万くれてやる国民民主党の馬鹿げた減税の数分の1の財源でできるのに、やれ大学へらせだの何だのと言ってくるのは現実見ろといいたい。若者なら特に。
今年はついに秋だと実感することがなかった。四季さえ失われたニッポンの行く末は。
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これは捉え方によっては薄情な人間だと思われるかもしれないが、私はそれがどんなに悲劇的なものであれ、自分に縁もゆかりもないある個人の死に感情が揺さぶられて何かを語らずにはいられないという気持ちになることが基本的にないのね。子供の痛ましい死などこの世界には有り触れている。それこそガザでは毎日起きている。もちろん当事者がある特定の死に共感してしまう(例えばアウティングによって自殺したゲイにセクシュアルマイノリティの当事者が共感するなど)はわかる。でもそうでない場合は、差別を扇動する側はもちろん差別に反対する側も、エモーショナルな物語から距離を置いた目線というのが大事なのではないか。
Bluesky のユーザー数は現在 1,000 万人を超えており、私は #750,358 番目でした。
最近はふたまわり以上若い人によって強制的にボカロ曲を聴かされることが多いのだが、まあ声には相変わらず慣れないが、世相を歌っていることはわかりますよ。歌詞詰め込みすぎて全く聴き取れないが、歌詞みると今の若い人はこういう世界観で生きているんだなと思う。

岸田から次期総裁への置き土産「憲法改正」は総選挙に向けた「裏金問題」隠しか
<政治資金問題は何一つ解決していないにも関わらず、自民党総裁選への出馬ラッシュが始まってから、自民党の支持率は回復傾向にある。メディアで毎日主要候補のアピールが報道されるからだ。総選挙でも同じく裏金問...
『イージーライダー』は『ダーティハリー』に比べて、当時の社会情勢などを知ったうえで観れば、こりゃ流行るわと思う。思うけど、それは日本人中年男性である私は当時この映画がブッ刺さったアメリカやヨーロッパの白人の若者や、日本人の若者に比較的共感しやすいからであり、そうでない人たちにとっては独りよがりだとみなされても仕方ないなあとも思う。
『ダーティハリー』、当時のアメリカの時代背景を知ったうえで見るとそれなりには理解できるけど、やはり古典の宿命で、散々擦られてきた台詞や演出について「これがそうか」以上のものは感じ取ることができない。この映画に影響を受けた諸作品と比べて魅力的に見えないのは、この作品がカノンとして凄かったからというのは理解はするが、だからといってそのアウラを感じろと2024年にはじめて観た人間に求めることはできない。