今週はさすがに、せんきょについて何かつぶやくべきかなさすがに……と思うたびに、せっせとポストを書き始めては、文字数が足りなくてあきらめて、肩を落としてる……
Feb 2, 2026 16:11そういえば…… 右とか左とかりべらるとかほしゅとか、そういう、SNSで人を分断するために使われがちで人間同士のまともな話し合いをさせない作用になってしまいがちな言葉が嫌いだったんだけれど、
(SNSではやたらに相手を決めつけて攻撃する時の言葉に使われちゃってるよね!なんなんだ!)
最近、たとえば同じくらいの経済状況の方々が何人かいたとして、でも育つ過程でそなわったのだろう社会的倫理観がこんなにもこんなにも違ったりするものなのだな?!…という実例をいくつか体験して、
なるほど、考え方が左とか右とかしか言いようがないこともあるんだろうなー……と思ったことがあったよ
結構びっくりするね
自分はアカデミアの末端で育った子どもなんだなーと、ときおり自分の育ちと知らず知らずのうちに受けた教育と倫理観に気づかされてびっくりするよ
しみじみと
良いところも悪いところも当たり前のようにある訳だけれど
まあそんな訳で、
「自分はここにいるよ」「自分はこんなことに困っているよ」
「自分はこんなことを変えて欲しい」
ということはちゃんとせんきょで表明した方が良い
びっくりするくらい考え方の違う人たちがこの世にはたくさんいて、
そういう考え方の違う人たちにとっては、この自分の考えていることは全然当たり前の普通とかじゃないし、考慮にすら入れてもらえないものだから
「ここにいるよ!」と、ずっと言わないといけないのだ
そして、何だろうな、これは書くべきか分からないし誤解を招くかもしれないけれど、せんきょではあくまで自分自身の立場から言いたいことを言うべきで
誰かの代弁者になる必要はない
いやー、それにしても社会に対する考え方や倫理観が根本から違うと本当にびっくりするよね
割とあるんだって 本当に
漫画ってまだまだ全然そこまでは人間の表現が踏み込めてないなって思ったもん
漫画の人間表現の限界って、まだまだ深遠が残ってるんじゃないかな
もっともっと根深い、とびっきりの分かり合えなさを表現できる気がするよ