絵樟
アニメや映画、漫画等について書いていく予定。夢幻紳士シリーズ、UN-GO、ハイキュー、エドガー・ライト監督作等が好き。たまに絵もupするかも。ガンプラにも最近ハマった。
ブログ ex5551htn.hatenablog.com
pixiv pixiv.net/users/4201478
- かつて伊藤計劃はブログ記事で「日本人の顔はSFや異世界舞台の作品に向いていない」ことを述べ、怪獣映画のフォーマットを利用した平成ガメラや過去の意匠を異世界的にデザインした人狼 (JIN-ROH)やCASSHERN(実写版)等、それぞれの手法でその課題をクリアした作品群を評価していた。そして、彼の『虐殺器官』をアニメ化した村瀬修功が今『閃光のハサウェイ』で「日本人顔の主人公によるSFの難しさ」に対して「ガンダム」という解を導き出し、「主人公のまさに日本人的凡庸な風貌の奥にある壊れた内面のドラマ」を十全に展開している。伊藤氏が存命であれば何を思ったか……
- 大阪道頓堀
- キルケーの魔女 うろ覚えだけどこのシーン最高だった
- 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』鑑賞。鑑賞。前作がハサウェイを007のように描いたスパイものとするなら、今回ではボンドガール(ギギ)が主人公としてはっきり主体を持って行動するエピソードのよう。007シリーズがずっとやれていなかったことを何故かガンダムでやったような、不思議な痛快さがあった。ギギはニュータイプの魔法のような直感を武器にサブタイの通り「魔女」として振る舞い崇められるが、最後に彼女がしたのが「呪いをかける」のではなく「呪いを解く」ことだったのが不意をつかれてぐっときた。じゃあ呪いを解かれた相手がどうなるかは、まあ……
- 11月に買って作ったテラリウム、最初(1枚目)と今(2枚目)を比べると所々枯れつつ新芽が出てきてもいる。どうにか新陳代謝して根付いてくれているらしい
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- ジャンプ+で大好評連載中の野球漫画といえば『サンキューピッチ』……だけではない!『野球・文明・エイリアン』 とつぜん別の惑星にワープしてしまったカップルが何でも野球に絡めた文明発展をしていくという「どういうこと?」なスタートから、展開がどんどんぶっ飛んでいって最新話ではもはやインターステラーみたいになってる shonenjumpplus.com/app/episode/...
- シガレット
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- 真依
- 大学時代の恩師が過労から退職した後、ミソジニー諸々をこじらせてまう引き返せないところで来ており、ただただ沈痛な気持ちに……
- 富と権力を手に入れ国の最高権力者にまで上り詰めた老人が最後に欲しがったのがノーベル平和賞(手に入らないので戦争を起こす)って、フィクションなら唸る結末なんだけど現実だとデカい舌打ちしか出てこない
- 脹相お兄ちゃん
- 乙骨
- ハガレンの呪術廻戦2期OPパロのラフ、フレーム数を調整して1:30の尺に合わせた。SPECIALZのTVsizeと同時に再生してみよう!
- 一昨年に作り始めたハガレンの呪術廻戦2期OPパロ、全然終わらないのでとりあえずラフ動画で放出
- 2024年に呪術廻戦やヒロアカ等の大看板が最終回を迎えて今後どうなるかと思っていた週刊少年ジャンプだが、王道ファンタジーやバトルは『魔男のイチ』『カグラバチ』『しのびごと』、ラブコメは体育会系の『アオのハコ』・文化系の『さむわんへるつ』があり、後進がめちゃくちゃ気を吐いている。あとバトルとエロラブコメを同時進行する『鵺の陰陽師』がますます面白い。起きてる事態は完全に「非道な実験の末に生まれたキメラが暴れ回ってる」やつなんだけど
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- もう年が明けてしまったけど、今さら2025年映画ベスト5。 ①ペリリュー ー楽園のゲルニカー ②TOKYO MER~走る緊急救命室~ 南海ミッション ③教皇選挙 ④爆弾 ⑤ドールハウス 特別枠 忘星のヴァリシア 第一章:劫火&第二章:群青
- 2025年読んだ漫画ベスト10 原則、2025年に完結・または連載中の漫画から。2位と9位は旧作 ①夢幻紳士 猟奇篇 ②ペリリュー 楽園のゲルニカ(+外伝) ③こころの一番暗い部屋 ④邪神の弁当屋さん ⑤異世界ありがとう ⑥スクールバック ⑦龍と苺 ⑧付き合ってあげてもいいかな ⑨花井沢町公民館便り ⑩THE POOL
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- エレシュキガル(FGO)
- お正月にだらだら観る作品、『葬送のフリーレン』が最適かもしれない。配信でやってるので再見したが、あの淡々とした雰囲気がこの時期の気分にぴったり合う
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- 海勝梨江という作品ヒロインを描く時は、どれだけ全力で可愛く描けるかの勝負になる。うなれ俺の美少女回路!!って叫んでる
- 2026年、本年もよろしくお願いします。午年ということで、なにげにウマ娘ならぬ乗馬ヒロインだった海勝梨江(UN-GO)
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- FGO終章いよいよで動悸が激しくなっている
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- FGO村正
- 自分の祖父は年代的には戦争時に徴兵対象ではあったはずだが、彼は自分の出生前に亡くなっており家族間でも話題に上がることも少なかっため、実際どうだったのかは今でも聞けず終いだった。代わりに祖母からは当時の銃後の暮らしをよく聞かされていた。『この世界の片隅に』のすずさんとほぼ同年代で、地域の違いこそあれあの映画は祖母からの話の空気感と非常に似通っていた。ちなみに祖母がよく作ってくれた小麦粉団子入りスープがまさに本場仕込みのすいとん汁だったことを長じてから知った
- 『ペリリュー 楽園のゲルニカ』原作全巻+外伝読了。映画の方を先に観たので、11巻ある原作を原作者脚本協力のもといかに上手く2時間の尺に収めていたかが遡って分かった。ただしそれでも映画版は「前編」だったんだなと思ってしまうほど、主人公がペリリューから帰還してから現代に至るまでのエピソード群が重要過ぎる。ペリリュー戦線をただ「そうだった過去」とするのではなく、あの時から現在まで変わらない何かを認識するための長い後日談。
- 『爆弾』&『チェンソーマン レゼ篇』大ヒット上映中!!
- 『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』鑑賞。主人公は兵士達の死に様を記録し本土の遺族へ手紙で知らせる「功績係」を務める。ただの事故や無駄死にであっても彼はそれを誇張・捏造し英雄的なものに仕立て上げなければならない。そのように嘘のことを本当のように語り、一方で本国の敗戦という本当のことを嘘だと決めつけて戦争を続ける日本兵達。そんな彼らを最後に止めたモノは何だったか。物事の真偽ではなく信じたいことを信じる感情的閉鎖性。そしてそれが引き起こす地獄絵図がデフォルメされた絵柄でこちらのガードを下げて矢継ぎ早に叩き込まれる。
- ex5551htn.hatenablog.com/entry/2024/0... 12/5公開の『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』へ向けた文章を追記
- SBS学苑での藤津亮太さんのアニメ講座では、今年9月・11月の回で、WW2を描いた日本のアニメは舞台がほとんど銃後(国内)であり海外の前線を描いたものが少なかったが、12月公開の『ペリリュー 楽園のゲルニカ』はまさに前線での物語であることのエポック性を期待を込めて取り上げられていた。一応これ以前にも2023年の『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』で水木しげるをモデルにした主人公のラバウル戦線の記憶が描写されているのだが、そこでは主人公が相対する敵兵は「暗闇からこちらへ放たれる砲火」としてのみ映され、主人公が日本軍の中で被った支配・搾取構造の方によりフォーカスされていた。
- 「静岡藩」についての入門書を読んでいるが、なかなか面白い。大政奉還の後、1868年に徳川家が駿河府中に移封されてから1871年の廃藩置県までの3年間だけ存在した静岡藩。静岡に移住した旧幕臣達の住居問題や行く末、新時代の行政・教育の基盤作りの取り組み等、明治維新前後のわちゃわちゃが凝縮された場だったんだなあ。
- グラビトン・ボルトさん発想のルリドラゴン×仮面ライダークウガEDを勝手ながらラフ動画化
- 『夢幻紳士 猟奇篇』読了。高橋先生のライフワークである夢幻紳士シリーズ、近年は主人公の魔実也の在り方を相対化・問い直すような描写が増えていたが、ここへ来て魔実也をかつての少年姿に戻してよりスラップスティック&スプラッタな馬鹿騒ぎを展開。ホラーとコメディの巨匠、未だ変化の途上……! ちなみに自分は書籍購入は物理と電子半々くらいなんだけど高橋葉介本は背表紙の美しさも随一なのでほぼ必ず紙で買っている……
- 本日(というか昨日)はSBS学苑浜松校で藤津亮太さんの「アニメ映画を読む」講座に参加。今回は「昭和の100年、アニメの100年」がテーマ。昭和の社会発展とアニメがいかに密接に絡んでいたかを概観。講座後の打ち上げでは、まさに(架空の)昭和を描いたアニメであるコンレボの位置付けについて藤津さんに質問できたのが収穫だった。また、打ち上げで同席した方が山田尚子監督作品が好きでアニメ評論にも興味があるというので、「実は山田監督作も複数取り上げている評論同人誌があってえ……」とアニバタを宣伝しておいた
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]
- 職場でパンデミックレベルでインフルエンザが流行ってきている…… 2022年頃はもう撲滅したかくらいにまで抑えられていたのにね。2023年5月の新型コロナ5類以降にともなって否応なく世間のマスク・手指消毒徹底が緩んで、コロナと一緒にインフルその他感染症を縛る糸も切ってしまった
- 『UN-GO episode:0 因果論』を語るスペース、明日23時に予定しています。興味ある方、よろしければ x.com/EX5551/statu...
- 羅小黒戦記2に触発されて作ったアニメーション
- 横浜
- Reposted by 絵樟[Not loaded yet]