Maris
ベルリンのUXデザイナー。語学学習(英独仏)、読書、散歩、旅行、刺繍が趣味です。
- 早くFIREをしてまた史学科か哲学科に入ってすぐには役に立たない面白そうなものを研究したい。あと10年か。
- Linkedinとかのメッセージで年収を明示してくれるリクルーターは良いリクルーター。 リクルーターからの連絡も最近はめっきり減ってしまったけど、ドイツ語の仕事と日本の仕事の連絡はたまに来る。 昨日は日本勤務・週2出社で850万~1200万+のUIデザイナーの仕事の連絡が来た。日本の会社で働ける自信はないけど、外資なら日本でも何とかなりそうかなと思うなど。
- 最近日本でドイツは「移民を入れすぎて崩壊している国」として扱われているけど、住んでいる身としてはそこまでとは感じないし、移民としてそれなりに楽しく暮らせる国ではあると思う。 物価も上がっているけど給与もそこそこ上がっているし、ワークライフバランスも日本より全然良いし。住んでない人たちによるドイツ悲観論は結構違和感を感じる。
- Reposted by Maristhree hares (holy trinity) germany, 16th century
- 考えてみればこれだけ日本の政治にがっかりすることって未だ嘗て無かったなと。前は良くも悪くも政治に対してそれほど感情的になるようなことは無かったのに、今はニュース見ると落胆や怒りしか感じない。
- スレッズやってたんだけど、なんかノリが違う感じなので撤退することにした。またXやろうかな...笑
- 一対一だとドイツ語で話せるのに、複数人のドイツ人との会話には太刀打ちが出来なくて自信を失う、というのを数年続けている。 普段の会話はほぼ全部英語なので、8年ドイツにいてもこれでつらい。
- 日本の労働環境が悪いことは国際的に知られている上に給与も高くなく、最近はものすごい円安と物価高で、さらにこの厳しいビザ要件になっても来る外国人がいるのか単純に謎。
- 高市政権の外国人政策、1月23日取りまとめへ 在留資格の取得を厳格に www.nikkei.com/article/DGXZQO... 永住の資格を取る際、日本語能力を求める要件を新設します。 衆議院選挙を前に、有権者の関心が高い外国人政策で成果を訴える狙いがあります。 外国人向けに日本語や慣習を学ぶプログラムの創設も検討するなど、共生策も打ち出します。 #ニュース
- 多分あと2,3年で今住んでるアパートから引っ越さないと行けないんだけど、そのタイミングで日本に数年程度の目安で住んでみるのも面白いかも。美大にも通えるかもしれないし。 問題はその間ドイツ人のパートナーをどうするかだけど数年なら何とかなりそう。
- 美大に行かずにブートキャンプを1年受講してデザイナーになってしまったので、基礎を学ぶために美大に行きたくなってきた。できればオフラインで行けたら嬉しい。
- Metaで働いている人が、PMもデザイナーもVibeコーディングで早くプロトタイプ作ってテストすることが既に求められている、ってTikTokで言ってたけど本当なんだろうか。複雑なインタラクションでない限りは普通にFigmaでデザインした方が早い気がしてちょっと抵抗がある。 それにVibeコーディングでプロトタイプ作るのも結構プログラミングの知識がいると思うので勉強しないと...。
- 極度の内向型にとって在宅勤務は本当に最高すぎて、できて幸せだなと常に思っている。転職するとしても週1出社が限界だと思う。この制度本当になくならないで欲しい。
- ベルリンに8年以上住んでいて実害のある人種差別はほとんど受けたことがないんだけど、お店でも街中でも、私が白人と一緒にいるとその人だけが話しかけられて私は二の次になるの何だかなと思っている。私が英語やドイツ語を話すか予測できないからだろうと思うけど、外国人でいるのはたまにきつい。
- 今年こそ初めて欧州でスキーに行こうと思っているけど、どこも高くて驚愕している。雪国出身なので実家から車で15分くらいの距離にスキー場があったんだけど、それって贅沢なことだったんだなと。
- ポートフォリオウェブサイトを作ろうと思ったけど、その前にFramerの使い方を学ぶことにした。何かゴールから遠のいてる気もするけどまあいいか...。
- 今年印象に残っていることといえば、人生で初めてドイツで弁護士を雇って、前の大家からデポジット(敷金2000€弱)を取り返したことかもしれない。 1年経ってもデポジットが返ってこなかったので最終手段として弁護士に相談したら、2-3ヶ月でデポジット全額プラス弁護士費用(350€程度)返ってきて、実際の自己負担額は最初のコンサルテーション料の230€程度だったので本当にやって良かった。トラブルは嫌だけど、一応人生経験ではある。 こういうのはよくあるようなので、同じようにドイツで敷金返ってこなくて悩んでいる人は弁護士への相談をおすすめします。
- 日本、魚や肉は安くて美味しいんだけど、野菜や果物が本当に高くて、特に外食すると全くそれらが摂取できないのが残念に感じた。コンビニの惣菜も美味しいけど、添加物が気になるし、野菜や果物の選択肢はあまりない。 ドイツの外食は高いし、スーパーでのバラエティが少ないと思うことも多いけど、野菜や果物が豊富で、新鮮かつ安いのは本当に良い。
- SNSで日本で外国人嫌悪が高まってるという話を聞いて、ドイツ人と一緒に一時帰国することに多少不安を抱いていたけど、実際には日本で外国人と一緒にいることで不快な思いをすることは全くなかった。むしろ皆さん、特にサービス業の方々はいつも通り本当に優しくて、ネットと現実の違いに愕然としてしまった。 もちろんそういう現実も一部あるんだろうけど、個人的にはほぼ感じなかったので安心したし、あまりネットの情報を鵜呑みにしないようにしようと改めて思った。
- 何年もベルリンに住んでいて初めてReweでイクラを買った。ちょっと高いけど普通に日本のイクラの味だ。ちょうど一緒に買ったバタープレッツェルにイクラを乗せて食べたらすごく美味しかった。
- 日本で撮った写真を初めてdmで現像してみたけど、2日くらいでできてめちゃくちゃ安いし(20枚で2€しないくらい)、しかも綺麗なのでびっくりした。 スマホで写真撮ってもほとんど見返さなかったけど、現像してアルバム作ると見返す頻度はずっと高くなるし、思い出を形にして残すのはすごく良い。今後は旅行先で写真撮ったらまたdmで現像しようと思った。
- ドイツに生活しているとSezaneの服以外特に欲しいものもそんなにないので貯金できるけど、日本に行くと欲しいものがありすぎて買ってばかりなので、円安とはいえ帰って来てから使った額に呆然とすることになる。
- 日本とドイツどっちにも住みたいしやっぱり日独二拠点生活を実現させたいなと思った。 今の仕事だと2ヶ月は日本で暮らせるので(1ヶ月国外リモートワーク+1ヶ月有給)来年からやろうかなと思っている。それ以上はフリーランスじゃないと無理かもしれないけど、1年に2ヶ月も日本で暮らせたら結構嬉しいかも。秋冬に伊豆あたりの暖かそうなところで暮らせたら良いな。夢が広がる。
- ただの個人の感想なんだけど、欧米ではコロナの後にものすごいインフレと極右政党の台頭があって、「日本ではインフレも極右もまだないからいいね」とか思ってたら遅れて来ている感じがする。普通に考えたら次に来るのはインフレ・円安抑制のための利上げなんだけど、どうなんだろう。 利上げすらしなかったら円安インフレが止まらないのでは...。
- 緊急で日本に帰る用事があり、今月末に予定していた日本旅行に繋げようと思っていたけど、往復航空券を取っている場合、行きの飛行機を逃すと帰りの航空券がキャンセルされてしまうらしく、今月と来月でベルリン東京間を2往復することになってしまった(白目) 全然知らなかったので電話で問い合わせておいて良かったけどこの謎ルールひどい...。
- 来週東京に行くんだけど本当に楽しみだ。子供の頃ディズニーに行くのを楽しみにしていた程度には楽しみ。 東京に住んでいた時は楽しさが感じられなかったのに、遠くに住むとめちゃくちゃ楽しみなの本当に謎。
- 一時帰国時のレディースドック(3時間)予約した。11万円は高いけど健康には代えられないよね...ドイツにこういう検査なさそうだし、海外在住者にも対応してくれてありがたい。
- ベルリンで婦人科の検診に行こうと思って英語対応可能な所を探したら普通に3ヶ月後とかしか予約取れなくて笑ってしまった。来月日本に行くし、自己負担で検診してもらおう...。ドイツには結構健康保険払っているんだけど仕方ない。
- 昨日チェンソーマンの1期を見ていて、会社の同僚と居酒屋に行くシーンで自分の東京時代を思い出して懐かしすぎた。東京にいた10年間はイコール私の青春時代で、大学のサークルや会社の同僚と何度もあんな感じの飲み会があったな、と。ドイツのパーティとは全然違う笑
- いや、普通にありがとうでいいでしょ...なぜ謙遜しなければいけないのか。
- 今日会ったドイツ人、日本で5年働いたことがあって、今はドイツで働いているけどまた日本に帰って働きたいと言っていたので驚いた。よく聞いてみたら、働いていていた会社は日本のIT企業だけど、インターナショナルな雰囲気で残業もほとんどなかったらしい。公用語は英語・リモートワーク可で、有給が2週間しかなかった以外は特に不満が無かったようだった。 日本で働く場合はこういう会社に勤めればいいのかと参考になった。ただ、ドイツは有給年間ほぼ30日あるので、これが半分になるのは辛いだろうな…。
- ドイツ、自分の意見や感情を率直に表現するのが美徳、と感じる文化だから、日本人の気質とは完全に真逆で相性はかなり悪いと思う。 それでも私がベルリンでわりと楽しく生きられているのは、パートナーこそドイツ人だけど、仕事も友達との会話もほぼ英語で、完全にインターナショナルバブルの中で生きているからだろうなと思う…。
- Reposted by MarisWAKE UP, AMERICA!