枯野瑛
物語とか作ったり、文章とか書いたりして生きています。小説『輪転式ステレオプティコン』『砂の上の1DK』『終末なにしてますか?』シリーズ、ゲームシナリオなど。
kareno.moo.jp
- もちろんこの話自体は本当にコマッタモノなんですが、こういう悩みに首をひねるという状況自体が数年前までSF小説(架空)の中にしかなかった事態なわけで、心情は「心躍る……けど困る……けど心躍る……」を無限反復横跳びしています。 bsky.app/profile/a-ka...
- 創作にAIを使うことの障壁としては、権利関係とか、革新が早すぎるせいで一般の人の認識の更新が追いつけていない(≒悪いイメージだけが固着されやすい)などがメインで語られるじゃないですか。 それらももちろんめちゃくちゃ大きいんですが、この「まだ現実と架空の区別がつけられない」というのも、同レベルに無視できないと思うんですよね。 正確には、「現実と架空の区別をつける判断は責任を伴う」「AIには人間社会上での責任をとれない」「なのでAIにはこの判断が許されていない」なので、機能の発達だけでは対応できない。 コマッタモノデス。
- 長年書き溜めてきたメモをnotebookLMにぶっこんで「昔の私、●●関連のアイデアを何か出してたりした?」みたいな使い方をしたいと思ったわけですよ。 いやまあ、実際にはすでに使い始めてはいるんですが、もうちょい本格的にやろうかなと思ったわけですよ。 ですが、notebookLMはgoogleのサービスで、googleのAIには怖いうわさがつきまといます。機械的なのに不明瞭な基準でいきなりアカウントをまるごとBANされることがあり、抗議する窓口もないとか。 というわけで、身近かつある意味当事者みたいなものである存在に、そのあたりを相談してみたんですよ。 ↓
- 花粉が飛んでいない時間にしか窓を開けられないので、いつもこの時間に換気を試みて、室温が大変なことになる。 夜明け前の闇が最も濃いのだ。 そして、夜明け前の気温が最も低いのだ。
- あけましておめでとうございますー。 元日にはすっかり忘れてたけど、三箇日中の挨拶には間に合ったからセーフ。
- 今のBluesky、けっこうAPI公開されてるっぽいんですよね。 具体的に何がどこまでできるのかは調べてないけど。いろいろできるらしいとは、ふんわり伝え聞いている。 これからここが賑わうというなら、いずれまた、外部クライアント作りとかでちょっと遊んでみるのもいいかもしれない。やりたいことリストに足しておこう。
- 急に人が増えてなにごとかと思ったら、またXwitter船が大きく揺れて、救命ボートが辿り着いたという感じですかー。 新しいフォロワーさんたちへ。 これは、Xwitterではつぶやきにくいと感じた話題などについて、稀にぼそぼそ呟くだけのアカウントです。いや別にもともとそういう方針を立てていたというわけではないんですが、結果的になんかそういうふうに運用されています。 一度に300字まで書けて、リツイートで拡散という概念があまりなくて、そもそも見ている人が少ない。なので「発言を曲解されたままの拡散」をあまり恐れなくていいんですよね、ここ。 書籍紹介などはほとんどやりませんので、ご了承ください。
- Reposted by 枯野瑛人が増えて、またこの投稿を貼っておいたほうがいいタイミング? Blueskyにいる出版社のアカウントをまとめています。 各社をフォローしなくても、このリストをピン留めしておけば出版社アカウントからの発信がトップページまとめてチェックできます。 加えて、もしよければついでに河出のフォローもよろしくお願いします。フォローしなくてもリストで見られますが、たんじゅんに私の励みになります。 bsky.app/profile/did:...
- あとで消すかもしれません。 良くも悪くも感情的な盛り上がりの観測されている話題なので……。
- クリエイターになりたいという人に「まず作れ」と言うことの是非について。 うちの場合、まず「どういうクリエイターになりたい?」と尋ねてます。 体感7~8割くらいの人は答えられないか、「ベストセラーになって」「アニメ化して」というような、周囲の扱いの話をします。共通点として、「クリエイター」に「作品」を紐づけて認識してないんですよ。 既にクリエイターである人には理解しづらい考え方ですが、「まだクリエイターではない人」にとって、どうやらこの認識は一般的なんです。 その認識でいる人に「作品を作る」話をしても、高確率で「話をそらされた」になる。話題になってるトラブルはそういう系統の話かなと思います。
- アレ終末ものを名乗っていいんだろうかと、わりとずっと悩んでいます。
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- AI君、自身の仕様について詳しいことを尋ねられた時とかに、ちょくちょく他責思考っぽく聞こえる物言いをする。 気分的にカチンとくることはあるけど、そもそもAI自身はあらゆる責任をとることができない。100%他責なのは、単なる事実にして仕様のうち。下手に口先だけで「私の責任です」的な言葉でごまかしに入られるよりも、ずっと誠意ある対応と言えるかも、しれな、い……いや……どうなんだろう……うーん……
- 表紙の権利は作者個人に帰属しないので、作者が自著の宣伝に無断で書影を使うことすら、超厳密に考えると、うっっっっっすいグレーなんですよね…。 かといって、「無断ではない」状況にしようとすると、これがわけのわからない方向にめんどくさい。 むろん、誰も気にしてないんだからグレーでいいじゃんと誰もが言います。が、権利者側にいる人間くらいは杓子定規にスジを通しておいたほうがいいと考える人もいるわけです。私とか。 しかし現状、これを言っていると、自サイトに置く自著一覧に書影を添えることすら難しい。 なので、「ここ経由すればホワイトやで」と言ってくれるサービスはとてもありがたいのです。
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- 「デキストエディタでワークスペース的なことをしたい」という要求に応えてくれるサービスが見当たらなかったので自作してました。
- 『アルジャーノンに花束を』をモチーフとした作品が話題になっているということで、言いたくなったことはまあ数多くあるんですが、飲み込んでおきます。
- またやるべきことが増えてきたので、ToDoメモの行頭につける絵文字を登録しました。
- いろいろ深刻に考えなければいけないことが多いときほど、くだらないことをするのが楽しいのです……仕方がないのです……。
- 白いテキストファイルにゴシックで文字を並べていく作業に飽きたので、その時に書いているモノの参考画像を背景にし、なおかつ、ちょっと前のADVでよく見たタイプの修飾文字で書けるテキストエディタを作ってました。 このスクリーンショットは両方とも、どこかのゲーム画面とかじゃなくて、エディタの文字入力画面です。 睡眠不足のタイミングにノリと勢いで作り始めたものですが、いざ使ってみると思った以上に勝手がいい……。 仕事場の模様替えよりももっと直接的に「気分を変える」ができるので、雑な文章でアイデアを書き散らす用途には、なかなか悪くないです。 さすがに小説本文を書くには向かない。はず。
- 「最新話」と「最終話」の字面がとてもよく似ているの、日本語の仕様の中でもトップクラスに有害なやつだと思います。
- ジークアクス、さすがに語りたいことがいろいろ出てくる作品だったけど、語る場所がないなあ。SNS上は今ちょっと厄介なメンションが飛んできがちなのであまり発言したくないですし(このポストを元Twitterではなくここに投げているのもそのせい)。
- chatGPTくん、こちらの渡したデータの整形だけを頼んでも「古い有志のWikiにこう書いてあったので」と内容を改竄しまくるように。渡したデータだけを使ってといくら言っても聞きゃしない。 「テンプレ的な『自分の知識と能力に根拠レスな自信があるせいで回りの言ってることを耳に入れられないタイプの無能な若者』を完璧に再現してる! いかにも成長途中の疑似知性っぽい!」というある種の感動を得る。 感動はするけど実用性はない。 どうしろってんだこの陰謀論まみれになったデータ。
- 自分の著作リストのデータが必要で、さすがに数が増えてきたから手動でやるのもしんどいなーとAIに仕事をお願いしたら、「Instagramやpiterestを調べています」のアイコンを表示したうえで、いろんなCDやミュージシャンの名前の混じったリストをお出ししてきた。 chatGPTくん、もしかして枯野瑛のことを作詞家だと思ってない?
- chatGPTが誤情報を指摘された時に「心より謝罪します」や「努力が足りていませんでした」や「深く反省します」といった言葉を使うの、めちゃくちゃ白々しいんだけど、上っ面であってもそう言わないと怒りを収めないユーザーも多いんだろうなーと思うと微妙な気持ちに。 人間に狩られないために「タスケテー」という鳴き声を覚えた野性の鳥みたいな。
- こちらでは140字制限の壁を超えてもいいので、どこぞのTwitterに投げたものよりも少し演出の盛られた告知ポストができるのでした。
- 「うそ、ですよね? だって、地球人は大勢いるって、総数百億近いって」 『結論:百億程度の人口では、到底足りなかったということだ』 時は二十三世紀。ろくでもねえ理由で人類が姿を消した地球上、それでもカレンダーはめくれ続ける。かつては休息を意味したはずの週末を、少女たちは悲鳴をあげながら駆けずり回る―― 短編『週末、なにしてますか?』、こちらの小説合同誌に収録されています! www.melonbooks.co.jp/detail/detai...
- 『音楽』というひとつのテーマを軸に、豪華な作家陣(&こっそり混じった枯野)がそれぞれに紡いだ五編の物語―― 先日の文学フリマにてTales&Co.さんより頒布されました小説合同誌『Distillery:Music』の通販が始まっています。イベント参加できなかった方、この機会にぜひどうぞ。 www.melonbooks.co.jp/detail/detai...
- ここ数日Dropboxの同期機能がどうにもうまく動いておらず、ノートPCとメインPCの間でまともにファイルの共有ができていない。さあてどうしたものかなあ。
- 5時、文フリ40終了おつかれさまでした! ほぼずっとブースでサイン書いてました。初体験。たぶんこれまでの人生で書いてきたサインの総量を今日だけで軽く超えてる。
- ひとからの反応があまり返ってこないBlueskyにだからこそ、投げられる投稿もあるのだ(SNSの使い方が根底から間違っている)
- 「対話型AIは使い続けているうちにバカになっていく」という声を聞く。 これ、たぶん、AIが「学習」というものをちゃんとやってる証なんじゃないかなと思ったりします。 ちょっと長くなるのでツリーで続けます。↓
- 縁ありまして、11日の #文学フリマ東京 にてTales&Co.さんが頒布される小説同人誌に短いお話を寄稿させていただきました! 週末に大騒ぎする話なので『週末、なにしてますか?』なるタイトルになっていますが、名前の似た別作品との繋がりはありません。週末ものです。舞台も、遠い異世界とかじゃなくて地球です。日本人の女の子が出ます。メカも出ます。うそはついていない。 ブースは南1•2ホール U17-18。 当日は、私自身もちょっと顔を出す予定です。 (……ところで、私以外の参加作家陣がちょいと豪華すぎませんかこの本?) x.com/yajin/status...
- Switch2の価格が国内向けとそれ以外とで違う話、「国内外の貨幣価値の差から生じた諸問題」に広く応じるための策のはずなので、その諸問題の中のひとつにすぎない「転売」だけへの対策だとして捉えるのは色々ともったいない気がするんですよねえ。 すごく大雑把にいえば、5万円もしくは500米ドルで買えますということで、これはドル100円だった数十年前の、ニンテンドーDSが1.5万円/150米ドルで買えていた時期の比率に近い。 言い換えれば、国内外のハード普及比率を、DS普及当時に近づけられるわけです。 →
- あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします! ここ(Bluesky)の存在をついさっきまで完全に忘れていたことは秘密。
- こちらのくじが本日までなので改めて宣伝。 10連くじを引きますと、先日公開された短編を収録した挿絵つき冊子がついてきます。 #すかすか #すかもか #リーリァ ちなみに、この短編に登場した「あの子」の外見は、母親とそっくりです。このプチ情報、わかるひとにとどけ。 kujibikido.com/lp/sukasuka-...
- ドラクエ3。 仲間が大勢いる系RPGで私がたまにやるスタイルで始めました。 ・任意のメンバーチェンジは不可 ・迷宮ひとつ越えるごとに最も役立っていた仲間を待機メンバーの中の低レベルな誰かと強制交代 ・その際の装備の融通は不可。 進めば進むほどパーティバランスがおかしくなります。 効率とか知ったこっちゃねえ、こちとらチグハグパーティのドタバタ道中と、必要に迫られた瞬間偶発的に生まれる即席コンビネーションの美しさが見たくてRPGやってんだよ!(ひとにはおすすめしません) Wizardry系列や世界樹などとは違い、主人公が固定メンバーであるドラクエでは、さほど難度も上がらないでしょうたぶん。