サイトウケンジマン🔷
作家、漫画原作者、シナリオライター。PBC出身作家。トリニティセブン、聖闘士星矢冥王異伝ダークウィング、こじらせ転生魔王と7人のおしかけ乙女のラグナロク・システム、ミスミさんは見透かせない、剣闘士AtoZ、などの漫画原作。魔女の怪談は手をつないで(ラノベ)。同人サークル・アールグレイ(ディレクター)、好きな食べ物はハンバーグ、好きなゲームはドット絵RPG、SRPG、オープンワールド、3Dダンジョン、メトロイドヴァニア。TRPG、マーダーミステリーで推理とロールプレイ好き。プロフィール結構書けますね。
- 良くない偉い人「お前の代わりはたくさんいる」だし、ふてくされたクリエイターは「お金を出すだけなら誰でもできる」という意識になりがち。互いへのリスペクトがない時、双方は分かり合えない種族なのかもしれない。(実際どちらも言われたことがあるので切ないと反省する)
- 最近はお仕事を受けようとするとパワハラされることが二件も続いたのでいよいよ企業的な人とのお仕事が向いていないことに気付いてきた。ゲーム会社系はちょいちょいクリエイターをパワハラで動かそうとするのかもしれない。(目立つ所では言えない話)
- とても久しぶりにこちらを見に来ました。また改めて宜しくお願いします! 今日は焼き肉食べたい
- まだ見ぬ誰かの為に… ・配信にぷつぷつ音が定期的に鳴る →いっそUSB接続のマイクを買って他を外したら直った(力技) ・UR44でバイノーラルマイクを接続したがステレオにならない →〇〇〇〇とある差込口を●●〇〇にしたらステレオになった。 (一見●〇●〇にしたくなる罠だった) ・録画では切れないのに配信では音がぶつぶつ切れる NEW!! →原因を調べて対応中… 配信時だけなので回線や設定に問題ありそう
- 配信というのは、思いもよらないトラブルの連続である。(ケンジマン他多くの配信者の言葉) まだまだ知見は少なく、調べても解決策が見つからない症状も多い。 そしてその調査、考察、実践、修正…の繰り返しをしていくうちに時間も失われていく。 つまり何が言いたいかと言うと配信者のサポートはたいへん!
- 意外とVtuberプロデュース、やることが多い割にVtuberご本人には伝わりづらいというのが判明している昨今。なんでも経験だなぁ。少ない人数から始めて手が足りなくなったら人を増やしていきつつ別の仕事をしていく、というのを実感中。
- 「承認欲求を武器にしろ!」 「推しから分かる自分の傾向」 「厄介な人の思考を寄り添って分析してみた」 「内なるメンヘラは使いこなすと最高のパートナー」 みたいなの出す予定です。
- 自分の配信スタイルをしっかり決めてから始めるぞ。 クリエイターや活動者向けの知識、考え方系なのでゴールデンタイムは避けていい。(一般的な人には分からん話をするので) そうなると、動画で知識系思考系、ライブ配信でのんびりテーマトーク。 毎週2回のテーマトークと、月1回の動画。テーマトークをショートで切り抜いて週一、とかかなあ。
- 正直な話、X-メンが! ファンタスティック4が! って言われるよりもサンダーボルツ*の「既に敵で出てきた人たちが正義の味方やる話」の方が気分がぶち上がる。バッキー大好き。
- Vtuberサポートの方針は ・過激で敏感なファンがいるものは触れちゃだめよ(政治、宗教、スポーツ、AIなど) ・意思決定は本人。求められたらアドバイスやサポート。 ・なるべく「ああしろ、こうしろ」は言わない。 です!
- 海外の方へのお返事は難しいので感謝だけすることにしました。ありがとうございます。
- ご報告。 ポストに関係のないお返事が来たら、申し訳ないけどブロックする可能性もあります。
- Vtuberのサポートは日々学びが多いのですが、数字や注目度よりもまずは大事な「配信を楽しむこと」を一番にしたいですね。なるべくお金をかけずに楽しめるようサポートする、というのがなかなか難しいけどやりがいがあります。
- ところで僕のVtuber、大魔導士アルシエルは今月末くらいから細々と稼働予定です。 その頃にはプロデュースする方たちも自分のペースを作れている頃でしょうしね。
- イキるわけではないけれど、いやイキりだな。イキります。 小説家っぽい人が「10万文字を3ヶ月で書くのが良い」みたいなことを言っていたので、まだまだ僕は「ははは、若いモンには負けぬよ!」という気分になりました。 10万文字は約200kb。 当時のPCシナリオライターは半年で3メガを書かされていた者たちぞ。
- Vtuberさんのサポートをするにあたって気を付けているのが「ファンにどう見えるか」です。「あ、この人はこういう人か!」というのが分かりやすければ分かりやすいほど人が集まり易い。 配信者の良いところはこれを「僕ってこうなんです」と言い続ければそうなれる、そう思われるということ。 「僕は悩む人を裏技魔道で解決してドヤ顔がしたい」ので、つまり 「魔道で楽しく生きてるなーこのおっさん」と見られたいわけです。 この手の「自分がどう見られたいか」が特に重要でしょうね。
- 僕の場合は、「今年49のおっさん作家でもVTuberを始めて、人生まだまだ楽しいことばかりだぜ!」というのを広めたいのと、「自分の顔はいまいち好きになれないがやはりイケメンになりたい」「僕の知識や経験が似たような迷いを持っている創作者、活動者の役に立つ部分があったら生きやすくなってほしい」みたいな意識ですね。より迷える者に、普通のやり方や根性論じゃなくて「魔道」と称して変な方法を伝えたい、みたいな感じで始めます。
- 僕自身もVTuberデビューするので、ここではどんな話をするのかのを書いたりしてみますね。(ひそかに) VTuberはもう文化になっていると思っていて、ライトノベルでたとえるなら「ミステリー」「なろうファンタジー」「恋愛学園モノ」というそれぞれ違うジャンルが生まれる。どれも最初は「小説としてつまらん」と言われていたのが時代を象徴するものになっていった。つまりVTuberはレッドオーシャンなんかではなく、どんどん新しい表現の形を見せていくものなんですよね。 これから大事なのは自分が「何系を表現していくのか」をしっかり考えて、何を目的に、何を届けたいのか、を明確にすることかな? と思います。
- ある海外のファンには「主人公たちばかり出過ぎなのでもっと他のキャラを出して」と言われ、日本の読者には「主人公ぜんぜん出ない!」と言われる。つまりちょうどいいということなのかもしれません。 たぶんいっぱいキャラが出る作品で作者が言われるあるある。
- めちゃめちゃありがたいことに、ボイスコーチと演技を習っているおかげで、視野も広がり友達も増えて声に自信がつき友達も増えました。そして声優、役者さんたちが凄まじく努力を重ねてをいることも知りました。 というわけで配信したいのだけどタイミングと勇気も必要ながら、締切関係で編集さんが見てる可能性があるので止まる、そんな日々。
- 「初心者向け」。 この言葉が多分一人歩きしていて、本来「初心者さんでも気楽にどうぞ」なんだけど、実は初心者に向ける方が難しいというお話。 ゲームなどでこれが使われる場合は逆に警戒した方がいいまであります。 「初心者向け」「初心者でも安心」って付けると人が集まるから! って意味でやってる人が多いのですよ。
- 『責任想像力』という言葉を作った。 自分のやらかしや対応、見せ方がどんな責任に繋がるかを想像する力だ。 これを磨くとSNSやメッセージ、通話や会議などで『これを言ったら誰に迷惑がかかるか』が分かるようになり、感情にストッパーがかけられる。 この想像力の高い人に、いわゆる仕事が来るようになる。 責任の取り方、想像できますか? ぼくはできないので、おっかなびっくりいつも発言してます。
- こっちでは備忘録がてら真面目なことや気づきを書くぞ。
- なおボイスコーチを受けているからそういう機会に恵まれていますが、自分は理解してても技術がなくて棒読みになるので、役者さんすげえー! とはなる。 セリフを相手に伝える達人たちは生で見ると感動しかない。
- 最近駆け出しの声優さんとお話する機会があって、演技も「うおお、すげえ!?」と見せてもらったんです。すごかった。 さておき彼らが悩んでいるのが「文章読解」。 演技は上手いけど「その演技だと相手に向けてないよ」みたいなことも多いので、国語のお話になりそうでした。 国語の塾講師だった頃の血が騒ぐぜ。
- すいちゃんの歌も良かった。Vtuberが劇中歌を歌ったりすることに嫌悪感を持ってる人もまだいるけど、新しい2次元表現の文化を受け入れられない人は一定数存在するんだな、と。ただ、こちらの業界人でVtuberを頭ごなしに否定人はさすがにアンテナ古いので、嫌いでもいいから「なぜ受けているのか」の説明は出来ないとプロではなく単なるお気持ちおじさんになっちゃうので注意よ。
- ガンダムジークアクスみたいなちゃんとエンタメが出来てて余すことなく楽しいのを作るのは流石だった。ネタバレ禁止ものはとにかく凄いので、ひろまりづらいけど、是非何も情報がない状態で観てほしい、としか言えない。そしてその何も無い口コミだけで売れてほしい。
- 1/2、初夢の記録。 忘れないうちに書き留めておく。 その日は「学校」にて同窓会だった。 「教室」では教師が待っており、すぐに女性2人が合流。会場へ向かう…が。 途中の階段で黒い煙の球体を目撃。それは校舎の至る所に発生していた。 危険を感じて校舎を出ることに。 女性のうち1人と教師は校舎に残ることにしたので、私はもう1人と外に逃亡した。 一見、外は何事もなかった。 だが、町中では交通事故を起こした無人の車がいくつも。やはり何かが起きているのだ。 車を拝借し坂の上に出ると…炎上している建物、不気味なピンクに光る道路、どこからともなく響く絶叫。 こんな光景を…私は何故か、興奮して見つめるのだった。
- あけましておめでとうございます! 本年のやることリスト。 ・漫画新連載を3本始める ・ラノベを2本書く ・プロデュースするVtuberが2人デビュー ・その世界の動画を作る ・配信を定期的にする ・体力を取り戻すために走る ・トリニティセブンのイベントを開く ・冬コミでトリニティセブンの合同記念を出す ・マーダーミステリー(体験コンテンツ)を2本作る ・講座を開く ・仲良くなってくれた人に恩返しをしまくる!!
- 「沙耶の唄」は「脳の障害で普通の人が化け物に、化け物が美少女に見える」というゲームなのだけど、久しぶりにパッケージイラストを見て「つまりこの白パンツは主人公が作り出している脳のイメージである」わけで。 ということは主人公は美少女の衣服や下着まで障害のある脳でしっかりイメージしている。ここまではいい。しかし18禁ゲームなので「その手のシーン」でパンツを脱がすという際には手に触れる物理現象があるわけで、その場合主人公は「パンツ脱がしたぞー!」とドキドキする。そのパンツって化け物の一部を切り取ったものなのか、妄想の産物なのか……とか悩む土日を過ごしている。
- 何事も毎日やった方が上達するし、体も次第に「あ、毎日するんっスね!」と馴染んでくる。 つまらなくて上手く行かない日もある。それでも続けた先に何か得られるものがあるのだ。 継続は力なり。 この実感はAPEXのエイム練習で学んだので、どんなゲームからも深い学びを得られるかは本人次第である。
- 文章作品とジョギングは似ている。 いっぱい作ら(走ら)なきゃ! と思うと挫折しやすい。 書いてる(走ってる)のたのしー! でもずっとやってるとちょっとつらいから、休みながらやろっと! くらいでいい。 と、自分に言い聞かせている。
- 最近の学びは『教え子が良い師を作る』。 いっぱい教えながら学ばせて貰ってるので僕も教えながら教え子でもあるのかもしれない。
- 言っておきます。 何度も『射手座の黄金聖闘士』はどうなるのかを尋ねられますが、『期待して待っていてね』以外は一切言えませんし、今後はお返事もしません。 いいから良い子にして期待して待っていてください。 別作品の作者は『あまりにしつこいから絶対に要望に応えたくなくなった』という人もいます。 日本人にはしつこいアプローチはやめた方がいいでしょう。 もう一度言います。 射手座の聖闘士に関しての情報、返信、連絡は今後一切しません。
- TRPGなどでNPCや物などに当たり前のように暴力性を持つことをちょっと調べてみたい。 架空の世界だから気が大きくなるのか、自由選択肢を得ると割と多くの人が暴力、脅迫、攻撃で調査や聞き取りをしようとする。 NPCを大事にするキリトくんの気持ちが分かった。
- マダミス、しょっちゅう遊ぶ趣味レベルになったら声に気をつけるようになり、キャラを大事にするようになり、人との向き合い方も丁寧になって頭も良くなった。いいことしかない。
- 充電期間は終えたと気合を入れて新作をドシドシ作ることにしました。頑張るぞ!!!
- マダミスを作ろうとしてるんで備忘録。物語性は最後に「葛藤、決断」があると素敵なので、それをベースにしつつ。最高のエモ体験をするには更に「勇気」が必要なものにしたい。なんというか「本気の本気」で悩んで苦しんで泣きたくなるような決断には勇気が必要で、その先に最高の体験があるものにしたい。 したい! (できるかどうかは別)
- ぼくは「特別扱い」とか「凄い人と仲良し」みたいなマウントが好きなので、取られると羨ましい。 これが承認欲求なので、そうなるように自己プロデュースしていくと成功しやすい。 みたいなアドバイスくれる人がいたら嬉しいよね。
- 作家性の作り方みたいな話をすることがあります。 「どの作品のどんな所が大好き!!」つまり作品のフェチみたいなのが大量にある人ほど作家性が強い気がしますね。 最近聞いたのは「主人公が途中で落ちぶれて荒野を彷徨ったりする展開」「そこで出会うメインではないヒロインが好き」というのはすんごい納得したし、これを言語化できてるだけでやっぱり達人だと思った。