小沼理
文筆家(ライター、編集者も)。he/him。新刊は『共感と距離感の練習』(柏書房)
問い合わせは→ docs.google.com/forms/d/1eEfX0FC9eJ…
気になるものや良かった記事などはNotionにまとめてます→ tasty-swoop-9ad.notion.site/Curiosity-Care-1acf…
- 1月24日は手芸とセーファースペースがテーマのイベント「手芸とあなたのあいだに」に参加します。場所は北千住の「コーミンカン!」。ガザ支援のチャリティーフリマもあります。小沼はZINEをいろいろ(ガザのQasemさんのためのドネーションZINEも)持っていきます! www.instagram.com/p/DTFmzBWCVzv
- 今週末、1月10日と11日は神戸で「まちのZINEフェス」に出展します!小沼はZINEなどを持っていきます。 10日は小沼やsanzuiの沖さんと一緒にこたつで色々考えるコーナー(?)があります。 私が話すというより、来てくれた方の話を聞きながらみんなでテーマに合わせて考える時間にできたらと思ってます!お待ちしてます〜 www.instagram.com/p/DTP4KfzEQq7
- 5月にB&Bで行ったアキラ・ザ・ハスラーさんとのトークのレポート記事が公開になりました! 今年は色々な人とトークをさせてもらいましたが、その中でも特に印象に残っているものの一つです。ボリュームたっぷりなのでゆっくり読んでもらえたら! tender-aerosteon-634.notion.site/5-2cd5ca3c9d...
- 今日からのTokyo Art Book Fairではアキラさんの新作ZINEが販売されるそうですよ〜。platform3のブース(EN-016 )にて!
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- Reposted by 小沼理〈最近、ハンセン病患者でクィアの詩人である船城稔美さんの詩集が刊行されましたが、船城さんも園内で仲間とともに『灯泥』という詩誌を立ち上げています〉 北條民雄論でサントリー学芸賞受賞の荒井裕樹さんインタビュー。ハンセン病問題と現在の私たちとの接点がどこにあるのかを探る必読の記事!
- 祝・サントリー学芸賞受賞🎉荒井裕樹さん『無意味なんかじゃない自分』インタビュー後編が公開されています。ハンセン病患者として隔離されていた北條民雄の苦しみから、生きづらい時代に「隔離」されている私たちが学べることもあるんじゃないか。そんなお話が印象的でした。https://gendai.media/articles/-/161035?imp=0
- 崇高な存在として論じられることの多かった北條民雄を、卑属な弱さもたくさん持った一人の青年として捉え直した荒井裕樹さんの『無意味なんかじゃない自分』。サントリー学芸賞受賞を記念したインタビューを担当しました! gendai.media/articles/-/1...
- 東畑開人さん×三宅香帆さん対談、最終回。「変に生きる」は文学的な実践! gendai.media/articles/-/1...
- 東畑開人さん×三宅香帆さん対談、第4回。集団から外れた人がいる社会の方が、自由で豊かである。 gendai.media/articles/-/1...
- 東畑開人さん×三宅香帆さん対談、第3回。こうありたい自分になれない、という痛み。その物語をどうやって終わらせていくか。 gendai.media/articles/-/1...
- 東畑開人さん×三宅香帆さん対談、第2回。読書の一番の敵は「返信」です gendai.media/articles/-/1...
- 東畑開人さんと三宅香帆さんのトークイベント「読書とカウンセリングと個人主義-人生における文学の役割とは何か」、採録記事の構成を担当しました。全部で記事が5本出ています。まず第1回。データや構造ではない、個人的で文学的なものでしか語れないことがあるということ。 gendai.media/articles/-/1...
- 文フリ東京ありがとうございました!ブースで行っていたガザのQasemさんへの寄付のご報告です。 ミニZINE『漢江で自転車を〜』 13100円(売上全額を寄付) ZINE『てんしのけはい』 4000円(1冊につき500円を寄付) 合計17100円=104.16ドルをQasemさんに寄付しました。お心を寄せてくださった皆さん、どうもありがとうございました!
- ミニZINEは既出のエッセイを、文章のレイアウトを工夫してワンシートZINEとして再構成したものでした。とにかく作れるものをささっと作り、売上を寄付するやり方に可能性を感じた。パレスチナに限らず人や団体を経済的に支援したい時にやりやすいのではと思います
- 文フリ設営できました!ワイヤーネットはじめて使った、高さが出てすごい!!南1・2ホールのG-33です、お待ちしてます!
- 明日は #文学フリマ東京 ですね。小沼のブースは【G-33】です。当日の販売リストを作りました、参考にしてみてください(文字小さくてすみません!拡大したりALTを参照したりしてください)
- ブース、南1・2ホールのここです。通路に近めでうれしい…お隣G-34は韓国ZINEつながりのAnoutaさんです〜
- 新しくZINEを作りました! 先日のCandlelight×twililightの展示のために書いた短いテキストを、ZINEとして再構成しました。 売上はガザにいるQasemさんとその家族に全額寄付します。 11/23の文フリで初売りです。 ブースはG-33!来てね!
- 当日持っていく部数の参考にしたいので、遊びに行くよ〜という方は「気になる!」してもらえると助かります!! c.bunfree.net/c/tokyo41/1F...
- f/q交換日記、今回は近藤銀河さん回。 地滑りしていくようなこの数週間に、地層のように書かれた言葉たち。 open.substack.com/pub/kondogin...
- 涼しい夜が本当に好き 永遠に散歩したい…
- 『カウンセリングとは何か』東畑開人さんインタビュー、第二弾が公開されました。前編はAIに悩みを相談することと人間に相談することの違いのお話から。 gendai.media/articles/-/1...
- 後編はこちら。自己責任論が過剰になる中で、心には何ができるのか?個人でいることの価値とは? この部分、このインタビューと本で特に感銘を受けた箇所でした。ぜひ読んでください! gendai.media/articles/-/1...
- 【お知らせ】11月23日の文フリ東京出ます!ビッグサイトになってからは初出展です。 ソウルクィアパレード2025や東京/ソウルの友人と過ごした時間を記録した新刊ZINE『友達がいる風景』をはじめ、色々持っていきます。 ブースは南1・2ホールのG-33。今回はトレンディ韓国ポップスレビューZINEを作っているanoutaさんとお隣です、韓国ZINEをセットでどうぞ〜 音楽批評のカテゴリで出展してるので、いつものエッセイなどのカテゴリじゃないので注意です。もしかしたらホールも違うかも。でもぜひ来てくれたらうれしいです🙏 c.bunfree.net/c/tokyo41/1F...
- アラブの春や雨傘運動といった数々の独裁体制と闘う運動で参照された、ジーン・シャープの非暴力闘争論を解説した本。いつか日本でも本格的に必要になるんだろうか…と思いながら最近読んだんだけど、わりとすぐその時が来るかもしれない気配
- シャープの『独裁体制から民主主義へ』も読んだけど、こちらの解説書のほうが実際にどう使われたかとかシャープの理論の限界などが書かれており参考になった。巻末には「非暴力行動198の方法」が記されていて、なんか変な感想だけど眺めてるとやる気が出てきます
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- 中井敦子さん森岡素直さんとの三鷹UNITEでのトーク、今週の日曜日(19日)です!『ユニヴァースのこども』の1章冒頭が創元社noteで公開されています。 note.com/sogensha/n/n... これだけで引き込まれる人がたくさんいると思う。性のあり方についてしっくりくる言葉を探すのは大変だけど、その経験によって耕されるものがたしかにある。
- 『ユニヴァースのこども』はお二人が日々の合間を縫って録音した「声のおたより」の記録でもあります。その対話に混ぜてもらうようなトークになるのかなと思っていて、緊張しつつとても楽しみです!一緒に「言葉につまずきながら」話す場にできたら。お待ちしています🙌 unite-books.shop/items/68dcea...
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- 東畑開人さんに新刊『カウンセリングとは何か 変化するということ』についてお話をうかがいました! インタビュー(1)前編はこちら。専門用語をなるべく使わず日常の言葉で書いた理由、「相談」界隈におけるカウンセリングの立ち位置などについてお話しいただいています。 gendai.media/articles/-/1...
- 後編はこちら。カウンセリングで具体的に何が行われているのか、「心をわかる」ってどういうこと? などなど。「他人の心はわからない」で終わらない視界が開けていくような考えが聞けてすごくよかったです、本を読んだ方もまだの方もぜひ! gendai.media/articles/-/1...
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- 『友達がいる風景 ソウル・クィア・パレード2025を歩く』というZINEを新しく作りました。今年の6月にソウル・クィア・パレードを歩いた時のことや、その前後に東京とソウルの友達と過ごした時間の記録です。 2023年にはじめてソウルへ行った時に作った『間違っていない世界のために』の続編的位置づけですが、前作を読んでいなくても楽しめます! 今回も韓国語と日本語の2言語で、翻訳は前回に引き続きキム・ウヨンさん。さらに今回は一緒にパレードを歩いた新地健郎さんのイラストも収録しています。
- 10月11日から13日まで沖縄・リーフノットコーヒーで行われる「いろいろウィークエンド」、10月17日から19日まで韓国のソウルで行われる「Seoul Publisher's Table」で販売します(どちらも私はいません) 10月19日のUNITÉのトークイベントに少し持っていけたらいいな。あとは11月23日(日)の東京文フリに出ますので、そのときにぜひ!
- 水上文さん、近藤銀河さん、瀬戸マサキさんとの「f/q交換日記」、小沼の回を配信しました🙌書くことやSNSについて、色々と考えています。 remember-this.theletter.jp/posts/5784de...
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- 10/19(日)に三鷹UNITÉで『ユニヴァースのこども』著者の中井敦子さん、森岡素直さんお話しします! 『ユニヴァースのこども』はお二人の性と生をめぐる対話の記録。頭(だけ)ではなく身体で考えることで生まれたような言葉にあふれていて、今年感銘を受けた一冊です。京都在住のお二人のお話を東京で聞ける貴重な機会でもあります、ぜひいらしてください! unite-books.shop/items/68dcea...
- 『ユニヴァースのこども』については以前こんな感想も書きました。再掲します。 bsky.app/profile/onum...
- 『共感と距離感の練習』は帯の背表紙にもある「あわいにとどまる」がテーマの一つなのですが、企画がはじまった頃にちょうど「あいだで考える」シリーズが始動したので、シンクロしているような親近感を勝手に抱いていました。なので今回こうしてご一緒できるのがとてもうれしいです!
- 自民党総裁選の行方を見てるのホラー映画くらい怖くてホラー映画より救いがない…
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- 『季刊日記』創刊号の「25人の1週間」に7月の1週間の日記を寄稿しています。読まれる日記を書くのは久しぶりでしたが、かなり『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい 2025』な雰囲気の内容になったと思う……あの本が好きな方はぜひ読んでみてください。 バリューブックスで特典付の先行予約販売がはじまっているので、リンクを貼っておきます。他の方の寄稿なども楽しみです! www.valuebooks.jp/bp/VS0063392...
- ZINE『てんしのけはい』、今月販売分より1冊につき500円をガザの市民に寄付します(小沼の直販のみ)。まだ読んでいない方、この機会にぜひどうぞ! BASEとメルカリで販売中です。メルカリでは匿名配送も行っています。 ●BASE onmosm.base.shop/items/99211220 ●メルカリ jp.mercari.com/shops/produc...
- 寄付先はガザで生活しているQasemさん。1年半ほど前から連絡を取っています。つい先日、お母さんが殉教したと連絡があり、「7人の兄弟を守れるか不安だ。まだおむつやミルクが必要な子もいるのに」と話していました。今は新しいテントが必要なのに、買うためのお金がないそう。 20歳のQasemさんが直面している現実はあまりにも過酷で重い。それでも、その重さを少しだけ負担することは私たちにもできます。それは彼が守ろうとしているものを、一緒に守ることができる、ということだと思います。
- 『てんしのけはい』はパレスチナ解放運動に関わって、消耗し、立ち直りかけてきた頃に作ったZINE。だから「個人でガザの人を支えるのもう無理…」みたいなことも書いた気がするんだけど(書いてないかも)なんだかんだ今も関わっている…揺れながら、断続的にでも続けていく、その記録として読んでいただけたら。 ZINEいらないけど寄付はするよーという方は、chuffedという支援サービスが使えます🙌数ドルの寄付でも支援になります。どうぞよろしくお願いします。 chuffed.org/project/1242...
- Reposted by 小沼理【拡散お願いします】 アドバイザーを務めているトランスジェンダーの当事者団体「Tネット」から、朝日新聞で報じられた札幌家裁の違憲決定を受けての声明が出ています。 性同一性障害特例法の意義、5号要件の位置づけ、公衆浴場をめぐる誤った言説への注意関係など、非常に充実しています。 このスピードで声明を書いてくださったことにも感謝しつつ、ぜひ広めていただければと思います。 tnet-japan.com/20250923-2/
- Candlelight、あないすみーやそこ、twililight共同主催の企画展示『重なる孤独 -Where shall we go by weaving our voices together?-』に参加しています。今年の参院選時に寄せた選挙についてのメッセージと、孤独にまつわる短いエッセイを展示してもらってます。会場は三軒茶屋のtwililight、10月6日まで。 ignitiongallery.tumblr.com/post/7940195...
- 展示は今日からスタート。孤独にまつわるエッセイでは、今年の夏に漢江でソウルと東京の友人たちと自転車に乗った時のことを書きました。 参院選時のコメント集は冊子『Your Voice Note』として販売中。売上のうち実費を除いた384円は「核兵器をなくす日本キャンペーン」に寄付されるとのことです!
- Reposted by 小沼理下北沢の本屋B&Bで開催された「The Future Is Queer “ストレート”じゃない未来を想像するためのブックフェア」の選書リストを公開しました! 🔖 選書参加者のみなさま(順不同/敬称略) 中里虎鉄 周司あきら 水上文 小沼理 高島鈴 近藤銀河 super-KIKI 能條桃子 「『あのときの自分/あの子』に渡したい一冊」と「未来を一緒に想像(創造)するための一冊」の2つのテーマごとにご紹介しています 📚️ 🔗 palettalk.com/culture/reco... 🔗 palettalk.com/culture/reco...
- 明日の船城稔美『どこかの遠い友に』トークに向けて詩集を読み直しています。 薄むらさきのりんどうが 夜つゆにぬれてしつとりと はばかるやうに咲く頃は 私の心もほんのりと はばかるやうに物想う (「想ひ」) 詩集の最初に収録されている「想ひ」の冒頭です。 船城の詩は自由詩ばかりなのですが、最初期だけ定型詩なんですよね。この静かなリズムが詩集全体においてオープニングのようで、音楽が鳴りながら幕が上がっていくような映像が頭に浮かびます。 明日は編者の木村哲也さんに、詩集を編むにあたりどのように収録作品を選んだのかも聞きたいと思っています! peatix.com/event/4518238
- Reposted by 小沼理【9/5(金)19:30〜】ハンセン病療養所でクィアとして生きた詩人・船城稔美の詩を、文筆家の小沼理さんとともに読み解いていきます!現地参加できる方はぜひお越しくださいね。 peatix.com/event/4518238 小沼さんの『どこかの遠い友に』評はこちらから読めます。予習にぜひ。素晴らしい文ですよ。 note.com/kashiwashobh...
- Reposted by 小沼理ハンセン病療養所でクィアとして生きた詩人・船城稔美の詩を読みながら、線引きのロジックに抗う、あるいは無効化するためのヒントを探っていきましょう。小沼理さんと木村哲也さんのトーク、来週金曜開催です(twililightで『共感と距離感の練習』に出会った方、ぜひ参加しましょう!)
- “船城の言葉は、権力によって不当な境界線が世界中で引かれ続ける今を生きる私たちにも届くだろう。” 小沼理さんが船城稔美詩集『どこかの遠い友に』に寄せてくれた書評を改めてシェアします。 note.com/kashiwashobh... 記事の末尾に追記した通り、9月5日(金)夜には三軒茶屋のtwililightでイベントもあります。木村哲也さん×小沼理さん「境界など引きようがない世界へ」ぜひご参加くださいー! peatix.com/event/4518238
- 今日は蟹ブックスで店番してます。「差別と戦争めちゃくちゃ反対ブックフェア」も開催中。20時までです!🦀
- マンションの共用廊下で蛾が息絶えそうになっているのが無性に悲しかった日があり、花の蜜を吸えば元気になるのではと思って花屋に行った話を母親にしたら、母親から、ヒヨドリが実家の庭の木に巣を作り、陽射しが暑そうで心配になって何か遮るものを巣に置いてあげようか迷ったが、いきなりそんなものが出現したらヒヨドリが警戒してしまうかもと思って結局やめたという話をされた
- Reposted by 小沼理“船城の言葉は、権力によって不当な境界線が世界中で引かれ続ける今を生きる私たちにも届くだろう。” 小沼理さんが船城稔美詩集『どこかの遠い友に』に寄せてくれた書評を改めてシェアします。 note.com/kashiwashobh... 記事の末尾に追記した通り、9月5日(金)夜には三軒茶屋のtwililightでイベントもあります。木村哲也さん×小沼理さん「境界など引きようがない世界へ」ぜひご参加くださいー! peatix.com/event/4518238
- Reposted by 小沼理【広めてください🌻】 トランスジェンダーの情報発信団体Tネットが9月に勉強会を開催します。 テーマは、法的な性別変更のための性同一性障害特例法。 Tネット共同代表で、03年の特例法制定時に活躍した野宮亜紀さんと、日本大学の憲法学者である春山習さんが登壇! ・9月5日(土)13時~16時 ・秋葉原の会議室(詳細はリンク先) ・参加費 無料。誰でも参加可能 ・オンライン配信あり(アーカイブあり) 最高裁違憲判決からまもなく2年。特例法の「これまで」と「これから」を、当事者と学術の視点を交えつつ初歩から学べる勉強会。 ※私も司会として登壇します。 tnet202509.peatix.com/view
- 最近好きな食べ物を聞かれた時に「歯応えのあるもの、熱いものと冷たいもの」と答えたら「一つも"味"がないじゃん」と言われた。「あと辛いもの」と答えたが、それも味覚ではなく痛覚なのだった
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- ガザに関するニュース、全部フェイクニュースだったらいいのに全部本当。たくさんの人が殺されていることも飢えていることも、ネタニヤフがさらに戦闘を拡大しようとしていることも
- 『話が通じない相手と話をする方法』読んでる。今半分くらいだが ・相手を論敵ではなく会話のパートナーだと思おう ・まずちゃんと話を聞こう(反論や説得のためにではなく、相手がなぜそう考えるようになったかを理解するために。そして自分がそのように理解したいと思っていることを伝えるために) ・親切にしよう(敵対的な相手の前では人は自分の考えを変えられなくなる) ということを具体的な技術と経験談(失敗)で繰り返し語っていて、魔法みたいな特別なことは特にない。でも、私たちは強い言葉や正義感によって人を魔法みたいに変えられると思いがちだから、魔法はないということを地道に知るのがかえって大事かもしれない
- 著者らのトラブルメーカーぶりもあって読むのを躊躇していたけど、なんかもう日本社会がこの有り様だし私も変化しないなと思ったのが手に取った理由の一つ。 もう一つの理由は、ウェブで公開されている藤井翔太さんの監訳者解題がよかったこと。「本書の読み方」のところはこの本に書かれている「方法」の実践的なかたちを示しているようでぐっときました。 note.com/shobunsha/n/...
- "私は(そして訳者と編集者の二人も)、本書の著者たちとすべての見解を一にするものではない。それどころか、彼らの言論活動の中には倫理的に糾弾されるべきものが含まれているとすら考えている。その一方で、政治的・道徳的分断によって社会的連帯が失われ、意見を異にする人びとの間でもたれるべき対話が欠如している現状を憂い、その状況を少しでも改善しようと願う彼らの意図は本物かつ善良なものであり、尊重されるべきものだと信じている。" note.com/shobunsha/n/...