こりま
陽気な中尉さん好き
- 国旗損壊罪については、イスラエルの俳優アリエル・ブロンズが絶妙なところを突いてきたなと思った。テルアビブの文化イベントで、イスラエルの国旗を自らの肛門に挿入。損壊はしていない。ただ、アナルに入れている。どちらかというと損壊したのは自らの直腸である。 www.timesofisrael.com/backside-bar...
- ワン・バトル・アフター・アナザーのディカプリオほんとよかったなー解放された感があったなと考えていて、 PTA監督は「イーサン・ハントが合言葉をド忘れしたらどうなるんだろう?俺はイーサン・ハントだ!!て通すんだろうか?」からあのシーンを思いついたという。あくまで王道イーサン・ハントありきの、彼に茶々を入れる発想。 正統派ありきのひねり。 ディカプリオは今まで、主役をやるとど真ん中正道を歩かされてきたが、今回は脇道。トム・クルーズと同じど真ん中ではなく軽快な脇道。そこもいい。
- はーおもしろかった 「プラットフォームは記憶/記録を人質にとってくるだろう」が刺さった。Amazon購入履歴を閲覧するのに明日から10円頂きます。って言われたら多分払う。YouTube閲覧履歴に10円。って言われても払ってしまう。 twitcasting.tv/hakureifarm/...
- ポリコレはチョロくないほうがいいが、現状、リベラル作者も自分の作品を絶賛するnoteがあれば喜々としてRPする幼さ無邪気さを持たされているので全てはSNSが悪い。 極論、AI出力の絶賛レビューのほうが、ケチをつけている人間作レビューよりもありがたい、ってことになっちゃう。
- 「傲慢なエリート」や「一途な勇者」「カリスマ性溢れるアーティスト」など既に教科書に収納されてる人物像の演技に興味がなく、今までなかった人物像をつくってる演者に興味がある。なのでキーラン・カルキン。 アノーラのマイキー・マディソンよりサブスタンスのデミ・ムーアが女優賞をとるべきだったと言われていたが、どっちも散々小説で描かれてきた既存の架空人物像なので、どっちがとってもよかった。
- 『国宝』の「俊ぼんの血をごくごく飲みたい」のシーンで感じた「なんぼなんでも演技が下手すぎやしないか」の気持ちと『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』を見終わったあとに感じた「この、しゃがれ声だしとけばいいんだろ?みたいななめくさった演技でよくいけると思ったな」の気持ち。月日が過ぎて思ったが、私の受け止め方に問題がある。私の中で最高峰の演技が「サクセッション」のキーラン・カルキンで、つまり、よれた演技じゃないと「うまい」と感じ取れない。
- ・差別的な発言(本人は差別的だとは認めていない)で知られる人が「麻雀、ポーカー、将棋をやる理由」について投稿していた。これらは間違っていたら「勝てない」という形できちんと怒られるからやりがいがあるのだという。大人になり権力を持つと、怒られることがないから。 ・するとこの人は普段「あなたの言動を許せない」と怒る人たちがいても、それらを「怒られた」にカウントしていないのだ。言葉が耳に届いていない。 ・だが、この人は「怒られたい」と思っている。
- 黒澤明監督作品とジェームズ・キャメロン監督作品のガチガチな融通のきかなさ、四角四面さ、自由のなさ、苦手だがあったほうがいい居たほうがいいのは確か
- 「先物(取引)のために同時に国民民主党と公明党の党員にならなきゃ」 えらい時代だよほんと
- 狂気の人、チャーチルの言葉を「立派な方の名言」として引用してしまうところに石破政権の駄目さが詰まってると感じた。
- 2025年版は「12人」って数字がドラマ化向き 三谷幸喜頼む この12人の内情をことこまかに ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%...
- 「この国の『自分より年若い男に全てを指図されるようになったら一貫の終わり、俺には生きる価値なし』を見くびってはいけない」とも思ってたし「この国の『女に全てを指図されるようになったら一貫の終わり。俺は男じゃなくなる』を見くびらないほうがいい」とも思ってたから総裁選、どうなるか全然わかんなかったな。蔑視を突き抜けた「ありえない!」を持ってる50歳以上の男性はまだまだいる。若僧に指図される自分には価値がない、女に指図される自分には価値がない。分別がついた、清濁併せ呑む、自分と同世代か年上の男だけが私の上に立てる、という信念あるいは妄執。
- 「J. K. Rとエマ・ワトソンの喧嘩」と呼ばれてるやつ、どのへんが「喧嘩」なのがわからない。例えるなら尾田先生がワンピ役の演者の一人が尾田先生は男尊女卑だと言ったことに言及してるような。アメリカ芸能界が35歳にタッチした女優をどう扱うかは万人が知ってる。28歳までの女優には際限なく宣伝費が使われる。IPは年をとらない。不死身だ。JKRが版権を全部ワーナーに渡してるなら話は別だがそうじゃない。
- 20~28歳の求心力ある人がいまどんなかんじなのかを知りたい!と思いたって片っ端からメンバーシップ登録してみた。思ってたのの10倍保守的だった。
- ここ2年「フェミニストとして文筆活動をしてるイギリス女性どうしの応酬」を見ていて思ったこと: ともかく皆悪口が上手い。短くて相手がグサッとくる的確なあだ名を思いつく。それを言い合うので言い合いが激化する。 「自分の仕事ぶりについて同僚からいちゃもん(と当人は感じている)をつけられるのに我慢がならない度」が米国人、日本人よりも高い。 悪口の基礎レベルが高いからプロの格闘技みたいになってる
- 統治者や富豪、権勢がある人間ならともかく、なんら権力がない一個人を数千人、下手すると数万人が一斉に貶すムーブは普通に怖い。
- 「あいつはいくら貶してもいい」認定された個人が自傷をしたら、皆ぼそぼそと「そんなつもりはなかった」「過激な叩き方をしたのは誰それで私ではない」と気まずそうに自己弁護を始めるんだろうか?
- 政治の話、ピリつくから嫌というより「男から男への嫉妬」が剛速球で投げられるさまを目の当たりにするから対処に困る、が近い。女の嫉妬は幼児期から見慣れて自分が抱くのも慣れてあるていど対処法がわかるが30こえた男性から男性へのストレートな嫉妬は対処に困る。
- ・映画や本や音楽や論考に触れると3分で「言うとる場合か」と思う。 5歳や6歳、7,8,9,10,11,12歳、の子たちがなぜ今こうなってるかわけもわからず大怪我したまま炎天下の下放り出されている。ーー(架空の作中人物の名)はどうなるんだろう?言うとる場合か。できることといえば金を送ることぐらいじゃないか。なぜやらない。 ・「虐殺をやめろ」は無意味だ。「私は人質のことを考えている」が返ってくる。遠回しに知的な単語をまぶして「これは正当な復讐である」が返ってくる。虐殺しているのは、そっちのほうじゃないか、と言われるだけ。 ・インターネットとは何か。 ・アイスクリームのCMのあと、
- 両足が火で失われた幼児を表示し、次はかき氷の新作の画像を出すインターネットとは何か。
- 私がUSDTで一千万円送金できないのは私が金を持ってないのが悪い。 ・金を積み上げてこなかった私が悪い。 ・20代で投資をやってこなかった私が悪い。
- ユダヤ系のライターさんで書く文章がウィットに富み生き生きしていてとても好きだった人がいた。半年前からその人が書く文章は全て「みんなおかしい。みんな間違ってる」になった。自分の周りのリベラルはなぜイスラエルが悪だ一色になっているのか、もう少し頭を使って冷静に考えてくれという「咎め」になった。まるで別人になった。人は自分の側が悪い側になっている状態に長くは耐えられない。
- RP 私は、「この人たちなしでは生きられない」を念頭に置くと思う。おためごかし綺麗事建前一切関係なく、この人たちなしでは生きられない、と現状を把握している。
- ネットニュースに「彼らは政治的知識がない赤ちゃん」と断言している文章が掲載されていたが、実をいうと赤ちゃんなのはこちらのほうだ。
- Reposted by こりまRP 私も、もし参政党支持者に出会った時、どんなふうに話せば対話できるだろうと考えている。 「距離をとる」「正面から否定する」は、相手を加速させるだけだとわかった今は、対話して、立ち止まってもらわないといけない。でも対話には時間が要る。 参議院議員、当選したら任期6年。少なくともこの先6年も、我々の生活と人生のことを考え決めていく場に参政党の席があるのは怖い。嫌だ。自分が投票しないだけでは足りない。食い止めたい。
- この人文体が煽ってないしきっちり当てていてすごい(8306 2022年6月500円台→2025年7月2000円) kabumado.jp/growth-vs-va...
- 自分が証券口座開くとも思ってなかった無知だが「こちらとしても遺憾だが年金制度破綻しまして」が視野に入ってきた気がするのでいやでも勉強するしか
- ・私が尊敬する人のうちの3割(全員76歳以上)は「ニッポンスゴイニッポンキレイニッポンハナニモワルイコトナンカシナイモーン」思考で、 ・これは日本語の特異性もあると思っている。日本語をメインに話している国は日本しかないから、日本以外のどこにもいけない。「ここはいいところだ」と自分に言い聞かせるのが合理的だ。「わるいところ」と思ったところでよそには住めないのだから。毎日日本語を話せる場所はここしかない。 ・ばかだなと言ってもいいが、しかし、この人たちの文字通りの血と汗の上に私たちは生活している。 ・私はこの人たちに何一つ敵わない。針と糸を持たせても、鋤を持たせても、計算機なしで計算させても。
- Reposted by こりま王谷さんの文章のうまさ、社会への姿勢などが掴みやすく出てる文章があるので広く読まれてほしい。 途中めちゃくちゃ怖い話が入ってくる上に文章力の高さで本当に怖いけど、でも筆者の姿勢が信頼できるので怒りと共にぐっと読める。 gendai.media/articles/-/5...
- 「シャアの姿を見つけたララァ」の表現が両頬に両手を当て、はらはらと泣く、でほんとうにきびしかった。ワンピで「口もとに手をあてプルプル震えながら泣く女子キャラ」続けて見たときのきびしさを思い出した。
- 自分が生命を終える想定の話をするとき「この世を去るとき」と言う人と「この世界を去るとき」「この星を去るとき」と表現する人がいて、星を出す人を好きになる。
- どうにかして「優位性の確認」以外で何かを褒められないだろうかと思う。「自分達はこのアニメをリアタイできた。数年後に配信で見る人達は自分達ほどには楽しめない」「基本的な知識がない層があの政党に賛同している。私は基本的な知識があるから騙されない」推し語りも政治語りも「私という人間がいかに私が嫌う立場の者達よりも優位であるか語り」だ。
- 「最近、痛感するのは、アメリカのフェミニズムがいかに脆弱化、脆いか、弱いかということです(……)。イギリスではオールドタイプのフェミニストが初期から(自分達と立場を同じくする)仲間を批判し、内部で批評をしてきました。アメリカではそうではありませんでした。ですから、左派はトランスジェンダーを完璧に完全に支持、右派はそうではない、というように全てが二極分化してしまう」 thecjn.ca/opinion/why-...
- たいして良心的じゃない(謙遜じゃない、ストレートにそう)私でも3000円でガチャ石を買うとき「この3000円でわけもわからず毎日の食事を取り上げられている幼児に栄養食を買ってあげられるのに、怪我の化膿を防ぐための薬代になるのに、DM1つで確実に本人のご家庭に寄付できるのにガチャ石を買うのか?」と自分に対して思う。良い人でありたいと思っている小中高生ならもっとそう思う。インターネットを使うということは「お前はどちらかというと悪人側である」と毎秒自覚するということ。
- ともかく、今までにないことが起こってる。2万円の靴代はもしかしなくても同じSNSを使っている子を救命できる金額で、10万円の旅行費は子供10人が今すぐ助かる金額だ。タイムラグはない。USDT(暗号通貨)を使えば即、相手側が使用できる。それをやらずに靴を買うと決めたのは私だ。
- 200万人が人為的な餓死に追い込まれており、 「黙っているのは加担しているのと同じだ」「集団殺戮をやめろと声を上げないのはいけない」と「咎め」てはいけない。それだけは絶対にいけない。なぜならあなたも私も道義的に正しくない側に立たされるのが大っっ嫌いだから。 咎め窘められ注意された側は毒虫に肌にとまられたような不快感を感じる。人間は毒虫の言うことを聞かない。 「あなたが今まで傲慢、不注意、差別心内包、残酷、政治に無関心だったとご存知でしたか?私はとっくに気づいてましたよ」 この言い方では大失敗すると超大国が証明した。
- ネタニヤフは「歴史的に間違った方に立たないでください」と繰り返す。 「間違っているあなた、間違っていない私」の語り口では、オウム返しにされるだけ。
- テッドサランドスがいよいよはっきり「劇場映画公開は時代遅れ」と表明したのは「はやっ」と思った。あと2年は「映画は劇場で公開しなければ意味がない。そのために作ってる」と宣言しているお歴々に気を使うと思っていた。
- とくに反トランプじゃないのは、ネトフリは営利追求団体で反トランプになってネトフリが儲かる要素はゼロなので(ジャーナリスト達に『よくぞ言った』と褒めてもらえるぐらいか)驚きじゃないが、いまだ8割の大御所監督陣は「映画館で映画を見てほしい」と言ってる中ズバリ「映画館じゃなくてもいいでしょ」と言うとは。もはや有名監督も大御所陣もムービースターもネトフリにとっては権力のうちに入らないということ。
- 「6年生のサービスショット」「6年生の色気がすごい」などの映画感想、正直、字面がきびしい。
- 8年前、女性新入社員が自ら命をたった責任をとり、社長を辞任します。と、大手広告代理店の社長が記者会見をした。広告業界で働いているというアカウントの人が「◯◯(社長の名字)さんもまさか、女ひとりに足を掬われるとは思ってなかっただろうな。叩き上げなのに」と呟いていた。 女一人にあしもとをすくわれる、という言い方が強烈に印象に残った。善人ぶるつもりがないが、思ってもみなかった。そういう見方が存在するとは思っていなかった。 11年前、ありもしない新細胞を「ある」として論文を書いた元職員がいた、申し訳ない、と自然科学系総合研究所の理事長が記者会見で頭を下げた。
- 研究職に就いているというアカウントの人が、「まさかあの理事長が頭を下げている姿を生きているうちに見られるとは。でかしたぞ。あいつに公衆の面前で謝らせるとは。理事長もまさか、女ひとりに足をひっぱられるとは思ってなかったろうな」とコメントしていた。 まったく別のことだ。だがこの人たちにとっては、(若い)女というのは「泥臭くがんばって価値ある仕事をしている男の足をひっぱったりすくったりする」存在でしかないのだと思った。
- 応答が棒読みだ、機械的だと責められているが、無茶を言ってやるなよと思う。腹落ちしてるわけないよね。いったいなぜ、数百億、数千億を動かし数千万人の財布を開かせてきた我々、数十年かけて着実に階段を上ってきた我々、業界と国と世界に貢献してきた我々がたかだか女ひとりのために?
- >そうした場で異口同音に聞かれるのは、 「自分たちの声に耳を傾けてくれてありがとう」 という感謝の言葉だ。 www.nhk.or.jp/d-navi/note/...
- 大統領を支持している人達は、いいこと言ってる善なる側(トランプにお説教した聖職者)たちがいかに自分の声を無視しているかが身にしみているから、トランプは間違っても説諭に耳を傾けたような顔をしてはいけない?
- SNSに「ほんとうにつらいこと」を包み隠さず書くのは液晶画面の向こう側にいる人達をある程度信頼しているということ。自分にとって真に切実な、つらい、身が切れるようなことは絶対にインターネットにのせない老獪な人達に囲まれターゲットにされれば、ひとたまりもないだろう。 ameblo.jp/takesan110/e...
- 善悪の話にしてもいいが、善と悪と定義すると「善側だとされている方にも悪の要素がある」でややこしくなる。無防備な非武装と武装。
- >私は、舵をとられて、 その後隠れて隠れて真っ暗になったので、 新しく舵を 取り返しました。 それが、ブログでした。 今の私の道を作ってくれたブログです。 この舵取り事件(笑)は、 私の人生において、大きな出来事です。 ameblo.jp/maokobayashi... 八年前にこの投稿を見た時、画面の前で固まっていた。ブログを書く。自分の言葉で。そんな、千人いたら千人ができるたやすいことが「大きな出来事」になる。この人は今までどれだけ言動を制限されていたんだろうと思った。
- 機械はパイを「お饅頭」とは絶対に訳さないし、ロンドンを「日本橋」とも訳さない。
- 去年からテレビ番組を急に面白く感じるようになった。バラエティも音楽番組もトークも「テレビって、こういう感じだったよな?」とさぐりさぐりやってる感じを受信してて、そこが面白い。手探り感。黎明期。同時に「テレビって、ほら、こういう感じだったよね?こうだったよねえ?楽しかったよねえ?」とノスタルジーに浸ってる。てさぐりノスタルジー。