- お読みいただきありがとうございます。厳しい内容が続きますが、希望を残せてよかったです。呂運亨については、姜徳相さんによる4冊組の素晴らしい評伝がありますが、解放後の記述が少ないので、拙著で取り上げた部分に関心がある場合には、新たな本を待つ必要がありそうです...書きたいのですが。
- 徐台教『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』読了。現在まで続く複雑な分断の歴史が俯瞰的かつ具体的に整理されていて大変勉強になったし、希望も感じた。呂運亨という人物について日本語で読める本がほとんど無いのが残念。 www.shueisha.co.jp/books/items/...