BWTT
TwitterのBWTTです
- ネトウヨが高市早苗に見せる人の心とやらの1/10でいいから、それをウィシュマさんとかに向けてくれたらなあ
- ちょっと前に読んだアメコミ、 「拷問死願望を持つやつを集めて拷問、その模様を有料配信」「スポンサーは人肉好きの金持ち達で、犠牲者はパーティで食べられる」という話だったのだが(主人公は配信者) 犠牲者が自ら望んでいるのでサスペンス性は皆無で、何を楽しめばいいのか正直よく分からなかったな。「登場人物全員が飛び降りて死にたいカイジの鉄骨渡り」みたいな話、意味なくない?と思いつつ読んだ
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- Reposted by BWTTI thought I would be more demoralized, but no I’m mad as hell.
- 「ザ・モンキー」観た。死を呼ぶ猿と奇縁を持つ兄弟を描いたホラーコメディ。 父が突然失踪し、母子家庭で兄と育ったという主人公の家庭環境は、原作者キングの生い立ちと全く同じ。 「ザ・モンキー」作中では、兄弟が父の遺した猿を見つけるが、原作者スティーヴン・キングは父が遺したSF・ホラー雑誌が作家を志す原体験になっている。 また脚本も執筆したパーキンス監督は母親が乗った飛行機9.11テロでハイジャックされ、突然亡くしている。 一見バカバカしいが、実はかなり個人的な体験を反映した作品。 「全ては偶然、あるいは必然で、理由は分からない」というテーマは、神に対するキリスト教的な理解に通じる。
- こういう記事出せるのはブリクルならではだな
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- 自分はそれなりに映画好きだと思ってたけど、昨夜、深夜に目が覚めたら妻が一人リビングで成瀬巳喜男の白黒映画観てて、この人の方が正統派の映画ファンなんだよなぁとしみじみ思った
- 「僕の狂ったフェミ彼女」はちゃんとこう、主人公の男が元カノが好きで、なんとかヨリを戻したいみたいな、浅はかではあるが恋慕の情がきちんと描かれてるんですよね。結構その辺の「切なさ」みたいなのが感じられ、ぐいぐい引き込まれた。これはこの手のジャンルでは恐らく当然の水準なのだが、あんま普段ロマンス小説とかロマンス映画って触れないので、殊更新鮮だった。
- 「僕の狂ったフェミ彼女」、2年くらい前に書店で見かけて買い、読み始めたらメチャ面白くてその日の内に読み切ってしまったんだよな。フェミニズム小説ではあるが、男性視点で書かれたロマンス小説でもあり(結末で結ばれない場合はロマンスとは言わない、と聞いた事があるので厳密には違うのかもしれないが…)、そういう面で男が読む事を企図していると思った。 Twitterで何回か言ったけど主人公がノーランファン、MARVEL映画ファンなので、没入感もあった。これは「今の若い男の平均」の趣味なんだろうか
- ラストマイルようやく観た。ストレートな企業ミステリのエンタメと思いきや、物流のみならず合理化と責任の雁字搦めで人を擦り潰し、歪んだシステムに依存する社会に結末まで警鐘を鳴らし続ける作品で、「全部を台詞で説明しないから考えろ」と突き放すような面もあった。確かに絶賛されていただけはある。 まぁこれ観たからつって仕事上の遅延や積み残しを許せるか?と言ったら多分そうでなく、自分もこの歪んだシステムの一部を構成してるんだよなぁと自覚。 「社会の歯車になりたくない」はしばしば青臭い言葉として、現代では侮蔑の対象になるが、「社会の歯車、止めてみませんか?」というのが本作の真のテーマだった。
- アルティメットX-MEN、日本政府がバックにいるカルト教団と二世信者の子供達が戦うという、めちゃくちゃ攻めた内容……というより、こういうのはスリラーにありがちなプロットだったのだが、統一教会のアレコレの結果、攻めた内容になってしまったというのが正しい気もする
- Ultimate X-MEN 20号読んだ。激化するミュータントとカルトの戦い。政府はミュータント対策に乗り出し、天皇は彼らにマイクロチップを埋め込み、監視する勅令を公布。 ニコは彼の側近を教団で目撃した事から、その背後に最初から政府がいた事に気付く。 政府とカルトの繋がりを暴露し、糾弾するカノン。その結果、X-MENは政府から脅迫を受ける事に。
- メガソーラーや外来種が絡んでない時でも環境保護に同じくらい関心持ったらどうですか、としか
- 環境保護に一切の関心を示さないし、なんなら保護活動をせせら笑うくらいなのに「外来種」の例えには雄弁な人々、今は鹿で大騒ぎしている
- SNSで自ら悪い事を探して気分が落ち込んだり怒ったりする……というのはよくないと言われるが、 こんだけ世の中悪くなるのを無視するのは、部屋の真ん中に鎮座する象を無視するくらい難しい
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- アベンジャーズ・アカデミー終わってしまった。良いコミックだった。理由を勘繰りたくなるが……
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- 「コミック密売人」読んだ。80年代末ハンガリー、禁じられた西側のコミックに夢中になり、密売する中学生の少年達を描いた青春小説。 自由に憧れ抑圧から逃れようとする若者の苦闘・成長が東欧の歴史に重ねられる。コミックのタイトルが非常に具体的なので、欧米コミックのファンなら更に面白い。良作
- 妻が未見だったので「教皇選挙」二人で改めて観る。 鑑賞後、「これが衝撃の結末になるあたり、やっぱキリスト教含めて宗教組織アホくさいほど前時代的に思う、(実態はともかく)企業は男女共同参画促されて躍起になってるのに」と初回時にも思った事を話すと、 妻は「まあ、でもこの枢機卿達(全員ジジイ)も若い頃からこの年まで、この環境が当たり前で馴染んでたら、頭で社会の変化を理解してても、変だと思わないかもね」と。ガンダムの台詞を借りれば、結局、新しい世界を作るのは老人ではないという事でしょうか
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- ジェームズ・ガン、世の中に対して中指を立てるのを生き甲斐にしてるように感じ、それで「正義、公平、真実、アメリカンウェイ」のスーパーマンなんか撮れるか?と思ったけど、 アメリカがそれをあっさり放棄して「人道こそパンク」みたいな世の中になり、結果的に最高のスーパーマン映画になっちゃったよなという皮肉もある
- このアルティメットシリーズは時代の徒花みたいに扱われがちだが、MCUへの影響も大きいのだ。ハルクが超人兵士計画の失敗作、みたいな部分がそう。 原作のハルクはキャプテンアメリカとは無関係に生まれたし、元々のヒーローのオリジンに相互作用なんかある訳ないのだが、 (スタン達は別にデカい独自の世界観MARVELユニバースを念頭に描いたわけではないので) アルティメットは沢山のヒーローやヴィランがいる世界について、一から再構成しているため、キャプテンアメリカの超人兵士計画が後々の世界を大きく変えたとしている。
- これは元ネタがあって、「MARVELコミックの古典をゼロ年代にハリウッド映画のつもりでリメイクしよう」というアルティメットシリーズがあり、アルティメット・ファンタスティック・フォーがまさにそういう作品だったんですよね。 急に身体が変容したら「やったー」とはならないでしょう、ボディホラーでしょうという苦悩をオリジンとしてじっくり描いた。2005年版にも影響を与えたと思う。「クロニクル」のトランクが原作としたのも無理はない。 しかしこの原作はあくまで2003年の作品で、十数年の内にハリウッドヒーロー映画事情が結構様変わりした。必ずしもこれが正解ではなくなった、という感じだな……
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- トゥモローランド、「口寄せの法則」とまでは言わないが、良い未来を描いて良い未来(ユートピア)のイメージに向かって進もうぜ!という、暗黒の未来ばかり描く昨今のエンタメへのある種の逆張りの主張を持っていて、それ自体が珍しく印象的だったな。 同じ時期に公開されたポスト・アポカリプスの古典的名作マッドマックスの最新作がめちゃくちゃヒットしてたのも皮肉で、セットで記憶に残った
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- TERFがTEじゃなくてRFの方で燃えて垢消しという結末に何とも言えない虚無感
- 今更気付いたけど最近インディーゲーム絡みで炎上したBL作家って去年レスバした相手だな…あれから一年も経ったのか
- インクレディブル・ファミリー普通に面白いよね?なんかTwitterで失敗作みたいな扱い受けててビックリした
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- めちゃくちゃ間違ってました…
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- ネットでいい人になるのは簡単だけど現実でそうなるのは難しいので、せめて国連UNHCRとかいうのに寄付してる
- ぼくの妻は駅で女子高生が盗撮されている事に気付いて、盗撮犯と女子高生の間にスッと立ったり、(ぼくは駅員を探してウロウロして結局見つからなかった) 道端で見知らぬ老婆が失禁しているのに気付いて普通に着替えや後始末を手伝い始める人で、(ぼくは棒立ちだった) なんて「善」なんだ、こんな人がいるのかと思ってたまげた。 それとも一般的に普通こんなもんで、自分が善人でないだけなのだろか?
- キャプテンアメリカの台詞に「強い者が弱い者を守る、それがルールだ」というものがあるんだけど、これがシンプルだけど、あらゆるスーパーヒーローを一言で説明している。これだけでいいとすら言える
- ヒーローはやっぱ「後ろめたい奴はどけ」「情をなくした奴はどけ」ってくらいの態度で良い 皆がお茶を濁す時代にスーパーマンが「人が殺されようとしてんだぞ!」と激昂する場面見てすげぇホッとした
- スーパーマン観た後に頭に浮かんでいたのは山下達郎の「純」の歌詞だった どけ、どけ、どけ 後ろめたい奴はどけ 有象無象の街にあかりを灯せ どけ、そこどけ、真実のお通りだ 正義の時代が来るさ 希望の歌もあるさ 僕の命この世に捧げてしまっていいさ
- ファンタスティック・フォー、ジアッチーノの音楽も美術も美しいのだけど、率直に言って見せ方が上手くなかった。惑星破壊の場面とか、もっと溜めろよ、ビフォーアフターを分かりやすくせえよ…とやや不満。悪い映画ではないが、ライバルに見劣りする
- スーパーマンが死ぬほど良くて、残念ながらファンタスティック・フォーが霞むが、興収面でもやっぱスーパーマンが勝ってるらしい
- 当時Gガンでガンダムに初めて触れた(Vガンは意識にないし多分人気もなかった)キッズだったので、異色という意識もなくフツーに面白くてガンプラ買ったなあ。 特にサイサイシーとドラゴンのガンダムが好きだったし、人気あったと思う。逆に人気なかったのはジョルジュ。ああいうバラ咥えたようなやつは男児に人気出る要素がない。 格闘技ブーム、後から振り返ると確かにK-1や格ゲーが盛り上がってた時期だな、と気付くが、Gガンと結びつけて考えた事なかった。言われてみれば、という感じだ
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- ババヤガの夜、受賞めでたい。王谷さん、おめでとうございます
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- ジークアクス最終回に触発され、久しぶりに安彦良和のジ・オリジン読み返してたのだけど、 結末部はZガンダムその他と必ずしも繋がらず、アムロが戦いから解放されて「人が人と分かり合える社会を作る」というポジティブな目標を抱いて終わるんですね。 ア・バオア・クーの後はオマケだと思ってあまりきちんと読んでなかったが、この終わり方は良いな。戦いを通じてアムロにも何かしら得る物が無いと…戦闘マシーンのままっていうんじゃ、あまりにも虚しいしね
- ジークアクス終わったので久々に安彦良和のジ・オリジン読んでたがやっぱ非常に面白い
- youtubeってカメラ台数が少ない事や、個別チャンネルにアクセスして少人数が出演する動画を見るというメディアの特性がTV以上に個人的で、視聴者と配信者の1対1みたいな錯覚…「親しみ」を覚えさせる事に長けたメディアだから、ハマりすぎないよう気をつけないとな……と毎日オモコロチャンネル見ながら思っている
- オモコロチャンネルの良いなぁと思った事。 「道徳の教科書を読もう」という企画で教科書に登場する理不尽な親を「怒りを宵越す奴はクソ、今言え」「態度で不機嫌を伝えないで子と対話しろ」とひとしきり罵倒するのが非常にウケて、 親や道徳の授業に苛立ちや反感を覚えていた視聴者に「救われた」「よく言った」と絶賛されたのだが、 後の雑談動画で「もうこの企画はやらない」と。 曰く「正しい事言って褒められ慣れてないから、コメント欄見てると自分が聖人になったみたい錯覚する」「各々メンバーはクソだから幻想を抱かないで欲しい」と自らにブレーキかけてた事。このコンボに非常に心を掴まれてしまった