1本の髪の毛
読んだ本やマンガそのほか、本にまつわる日常など。本を読んでいる人、書いている人/描いている人、出版社などをフォロー。
- 古本コーナーにクンデラ『小説の技法』(岩波文庫)があり、つい買ってしまった。
- 七条には、国事行為は「国民のために」なされると書いてあるのに、与党の都合によって解散するのは「国民のため」と言えるのか、という疑問もあります。(p.168)——木村草太『憲法という希望』
- いろいろと考えさせられる。
- 政府を選択する方法を考える際の出発点は、私たちは統治されることから逃れられないと言うことである。統治されるとは、やりたくないかもしれないことをするよう強制され、やりたいかもしれないことをするのを禁じられることを意味する。(p.164)——A・プシェヴォスキ『それでも選挙に行く理由』
- 日本は民主主義国である。民主的手続によって選ばれた首相の能力が、国民の平均的水準から著しく乖離していることは、客観的に考えて、ありえないのである。(p.4)——佐藤優『予兆とインテリジェンス』
- 選挙が近づくと、短期的に得票に結びつくような政策ばかりが議論され、これまで公約とされてきたことが覆ったり、突如として何の根拠もない政策が強引に推し進められたりして、結果として納税者である国民の利益が著しく損なわれているのを目にすることも多い。(p.186)——中室牧子・津川友介『「原因と結果」の経済学』
- アニメ『違国日記』。原作が好きだからアニメになっても好きなんだけど、あの絵が動いて、しゃべって、すばらしいよ! 最高だ! #違国日記
- アニメの『違国日記』、第4話はTverで配信しないのか? と思っていたけど、いま見たらあった。帰ってから見るのを楽しみにしよう。