高市自民の勝利後、高橋洋一らが主張する非主流経済学的な政策が励行段階に移されるのかわからないが、高市個人と周辺のパーソナリティやフィルターバブルの強度に左右されそう。
最後に聞かされた話に影響される余地が残っているなら、財界人や有識者、官僚レクで散々論難されるので、そのまま押し通すとは思えない。ただ、これほど業界から懸念を示されてる中で撤回しないため、バブル強度が弱いとも思えない。
3月の訪米でベッセントから激怒される可能性が高いが、ここで修正主義に傾くかどうか。(結局外圧頼みか)
朝日の情勢調査、「小選挙区はネット調査だから、高市自民に偏って有利な結果が出ている」との指摘もあるが、ネット内で盛り上がっていた(新聞TVでは直前まで相手にされてなかった)元彦擁護派が勝利を収めたり、やはり殆どネットだけで拡散していた和田政宗が危うく勝ちかけたりするのが今の日本なので、上振れはしているとは思うが、さほど外れ値ではないとも感じる。ただ、いずれにせよ恐らく単独過半数が余裕そうなのはびっくり。多分、高市周辺もびっくり。
「欧州首脳が相次いで中国訪問!何故中国に接近するのだ!?」という論調が報道でも占めているが、欧州に限らず大半の国は良くも悪くも超大国である中国とのコミュニケーションは図ろうとしており、近年内に殆どの主要国首脳は訪中している。オルト右派が大好きなメローニだって行っている。そもそも4月にはトランプが訪中予定で、何を言い出すかわからない習近平とトランプの会談の前に、双方に自分の立場を伝えようとするのは当たり前。
ここ何年も首脳が北京に行けていない主要国はマジで日本だけ。大体、トランプの方が発言の不確実性が高く、そんな人に「3月に会いますから!」とか言っても。日本の状況は多くの人が思ってるよりも悪い。
恐らく中国は、石破時代の動きを見る限り、石破政権が続くか、高市政権を様子見して大人しければ、日本首脳の訪中は受け入れるつもりはあっただろう。しかし、例の有事発言が習の耳に入り(恐らく習が怒り)、排日を発動し、「日本を孤立させよ」みたいな流れを作ることに。とはいえ、習指導部が思っているような外交的孤立は別に生じてないし(単に色々と乗り遅れてるだけ)、全く意味のない文化規制の乱発で人民の中でシラケも見られる。そもそも有事発言に対して中国が持ち出した理屈は殆ど言いがかり。ただ、その言いがかりに対し、トランプ米国は日本を殆ど擁護してくれないのだが。
チームみらい、勿論ツッコミどころは多々あるが、参政党相手と同じようなテンションでバッシングを展開するリベラル左翼の人たち「そういうとこじゃないか?」という感もあり…
いつも思いますが、MLBによる日本人アマチュア選手の獲得に文句を言う人、それ自体に大いに問題があるのは確かなので、どの国であっても同様の行為を規制できる枠組みを提唱しましょうね。例えば、NPBによる台湾アマチュアの獲得とかも。俺がされるのは駄目だけど、やるのは良いというのは、国際ルールにならないので。
日本語圏のリテラシーの底が抜けたなと思った個人的な2大事象は「リコールの署名偽造で司法からも輿論からも何の咎めもなかった河村たかしが金メダルを噛んだとかいう心底どうでもいいカスの話題で辞職」と「クルド人デマの社会への蔓延」なんだが、まぁそういう流れの上での高市政権なので、これについては納得感はある。