「病院へ行く」を処罰だと思っている人、この世には「優秀な身体・精神」と「劣等な身体・精神」しかないと思っているのではないか説がある
Feb 5, 2026 10:11この場合かなりしつこく「多様な身体」がマジで多様であることと、困ったら病院へ行くこと・不向きなことを頑張りすぎるのは基本的に迷惑だ(すごく丸く言うと「適性があることを楽しくやった方がいい」)ということを伝える必要が多分あるんだけど、多分それ言葉で伝えるよりピンクピンクおばさんとしてウロウロするほうが早いんだよな
たまに人類がやっている「劣等な女として生きるより普通の男として生きるほうがマシ」「劣等な男として生きるより普通の女として生きるほうがマシ」→「だから、(社会の歪みを是正できていないシス女性に自分という皺寄せがいくのは)仕方ないよね」という話、巻き込む人間の性格や魂を全員最悪の嘘つきということにするか「常に・自分が・最悪な魂」でいるかしないと成立しない激ヤバ言説であるということが無視されている気がするし、「劣等な女」とされやすい身体で生きている身としては「マジでこいつ劣等な女とされやすい身体で生きてるシス女性のことなんだと思ってんの?」って思う
身体の具合が悪いが睡眠や食事や運動によってそれを解消しようとしない人、「どんな手を使ってでもいろいろな人と性交渉をしつづける(際限がない)」とか「手頃な人間と子供を作り円満な家庭を築く」で「自分は劣等な身体ではない」と証明しようとする部分があるな〜…と思っているんだけど、そんなことするより睡眠や食事や運動を頑張ったほうがいいし「まず、証明する必要がない」ということを理解しなければならない気がする