岩波書店自然科学書編集部
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- Reposted by 岩波書店自然科学書編集部買うしかなかった。 中島定彦『ネズミはなぜ回し車で走るのか』岩波科学ライブラリー amzn.to/4qcz9Qw 回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」――。でも回し車で走るのはハムスターだけではない。ラットもマウスもニワトリもゴキブリも走っている。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑む。
- 月刊誌『科学』2026年2月号 www.iwanami.co.jp/book/b101588... 【特集】ノーベル賞 坂口氏・北川氏に聞く ノーベル生理学・医学賞を坂口志文氏が,化学賞を北川進氏が,共同受賞者とともに受賞した。発見・開発に至った背景,科学への関心を育んだ原点,大切にする思想などに,対談およびインタビューで迫る。
- 巻頭言:智の広がりを喜ぶ──坂口先生と北川先生のノーベル賞ご受賞に寄せて……大隅良典 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9399#e...
- 話題の『利他と血縁 社会生物学入門』(http://iwnm.jp/006152)著者、辻和希さんによるエッセイ「生物進化とヒトの善悪―― いきものは利他的なのか」が公開されています!(『図書』2026年1月号より) → tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9353
- 「ReHacQリベラルアーツ」に、『「腹八分目」の生物学』(iwnm.jp/029735)の小幡史明さんが出演されています。後編です! youtu.be/NU5BsXYOTC4 前編はこちら↓ youtu.be/tNl0z3BHqwg
- 【高橋弘樹vs老化】衝撃研究!寿命を伸ばす栄養素?健康的な食事量とは【ReHacQvs小幡史明】 www.youtube.com/watch?v=NU5B... #愛知 #名古屋 #nagoya #aichi #twiNAGOYA #togo #okazaki #chitter #nishio #gamagori #kasugai #obu #toyokawa #twiHANTOU #twiSETO #twitoyota #138town #anjou #kariya #shinshiro #takahama #toyohashi #inazawa #mikayama
- 岩波科学ライブラリー『新版 外国語学習に成功する人、しない人』増補について - 岩波書店 www.iwanami.co.jp/news/n118378...
- 月刊誌『科学』2026年1月号 iwanami.co.jp/book/b101555... 【特集】AIは科学をどう変えるのか AIが研究の現場に浸透し,科学のあり方そのものを変えつつある。「科学とは何か」「研究の独自性とは何か」「科学は何を目指すべきか」――。諸分野の研究者が,AIのもたらす変化,その期待と課題を論じる。
- 巻頭言 「生成科学──AIと科学の融合形態へ……橋本幸士」 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9362#e...
- Reposted by 岩波書店自然科学書編集部年末年始の楽しみに。 辻󠄀和希『利他と血縁──社会生物学入門』岩波書店 amzn.to/48P0dQi 働きアリは子をもたずに女王を助ける――自己犠牲的な利他行動はなぜ進化しえたのか。ヒトに限らず様々な生物で見られる利他行動の謎はダーウィンを悩ませた。本書は生物界の多様な利他行動を紹介しつつ、血縁度と遺伝子プール概念により統一的な理解へと導く。進化とは何かから血縁選択の公式の導出まで丁寧に解説する。
- 佐藤雅彦 大島遼 廣瀬隼也 『新・解きたくなる数学』 iwnm.jp/005475 早くも大増刷がかかり、印刷中です! 今日は帯の印刷でした。2刷から帯が少し変わります。 『新・解きたくなる数学』刊行記念プレゼント企画(応募締切は1月末) 「解きたくなるアクリルキーホルダー」 の応募券がついているのは *1刷の帯* です。 iwanami.co.jp/news/n116527... 2刷出来は1月下旬、今なら確実に1刷を入手できます。 毎日、応募葉書が届くのですが、メッセージやイラストが添えられたお葉書が多く、その中には親子で解いているという声がいくつも。 幸せな本だなあとしみじみ。
- Reposted by 岩波書店自然科学書編集部11月刊の岩波科学ライブラリー 『馬のこころ 人の相棒になれた理由』(瀧本彩加 著) iwnm.jp/029739 の増刷が決まりました! 明後日11/21には読売新聞で書評も予定されています。 馬に馴染みの薄かった私は、この本で馬への見方が大きく変わりました。 動物心理学入門としても、おススメです。
- Reposted by 岩波書店自然科学書編集部利他と血縁 社会生物学入門/辻和希|岩波書店 www.iwanami.co.jp/book/b101533... いやあ,血縁選択や包括的適応度,ハミルトン則のここまでわかりやすい入門書は初めてだ.包括的適応度と群選択の対立の論点もようやくわかったよ.
- 【在庫僅少】 『関孝和全集』の在庫数がいよいよ1桁になっています。 iwnm.jp/091328 高額な書籍ですが、購入を検討されている方はぜひ早めのご決断を… (参考記事) 【鼎談】新全集が示す関孝和像 上野健爾/佐藤賢一/橋本麻里 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/7438?_....
- 辻和希著『利他と血縁 社会生物学入門』 iwnm.jp/006152 の見本ができあがってきました。12月16日刊行です。 上記書誌ウェブサイトでは、「試し読み」ボタンから目次と冒頭10ページ分をご覧いただけます。 自己犠牲的な利他行動はどのように理解できるのか。様々な動物の事例の紹介とともに、しっかり解説されます。
- 12日(金)刊行の 中島定彦著『ネズミはなぜ回し車で走るのか』 iwnm.jp/0297400 の見本が届きました! かわいらしいハムスターのイラストが目印です🐹 お楽しみに!
- 月刊誌『科学』2025年12月号 www.iwanami.co.jp/book/b101540... 【特集】ホルモンの驚異 日々の気分,快・不快,食欲,体の調子……臓器間の情報伝達をになう化学物質・ホルモンに,私たちは日々翻弄されている。最新研究で見えてきた,ホルモンの驚きの素顔を紹介する。 [特集目次] やる気をつくるホルモンNMU──ラット研究から見えてきた意欲のリズム……相澤清香 妊娠中の運動習慣は子どもにどう伝わるか──胎盤由来タンパク質による新しい情報伝達機構を探る……楠山譲二 「お腹グーッ」の意味──腹鳴りホルモンが摂食を刺激する……坂田一郎
- (月刊誌『科学』2025年12月号・目次続き) オキシトシンが紡ぐヒトと動物の絆……林 姫花・坂本浩隆 オキシトシンの多彩な機能はどのように実現されるのか?……宮道和成 [巻頭エッセイ] 「壊す」と「創る」をもたらすホルモン……三浦正幸 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9286#e...
- (月刊誌『科学』2025年12月号・目次続き) [ノーベル生理学・医学賞2025] 制御性T細胞による末梢性免疫寛容の仕組みの解明──免疫学の歴史における20世紀最後の大発見……河本 宏・西村有史 [ノーベル物理学賞2025] 電気回路に現れた巨視的量子効果……中村泰信 [ノーベル化学賞2025] ナノの世界で“空間”を設計する──MOFという新しい材料……大竹研一 りようしようりょうしりきがく……時枝 正 SNS依存をもたらす社会環境を考える……岩谷舟真
- (月刊誌『科学』2025年12月号・目次続き) [連載] カミオカンデはいかに生まれたのか──基礎科学の曲がり角に立って3 陽子崩壊実験の扉開いた理論家の“お告げ”……古川雅子 ウイルス学130年の歩み6 肝炎の原因ウイルス:A型~E型肝炎ウイルス……山内一也 17~18世紀英国の数学愛好家たち7 英国における数学教育機関の多様性……三浦伸夫 野球の認知脳科学7 プロ選手にみる視線の個性……柏野牧夫 3.11以後の科学リテラシー155(最終回)……牧野淳一郎 [科学通信] 誤情報の訂正を阻む認知バイアス……田中優子 次号予告 総目次 12月号の目次は以上です。
- 12月16日の刊行に向けて、 辻和希著『利他と血縁 社会生物学入門』 iwnm.jp/006152 の印刷が進んでいます。 自己犠牲的な利他行動はなぜ進化しえたのか。ダーウィンを悩ませた謎が今日ではどのように理解できるのか、進化とは何かから丁寧に解説します。 様々な生物の興味深い話題が満載!
- 『数学を生み出す脳』(中井智也 著、岩波科学ライブラリー) iwnm.jp/029732 の書評が人工知能学会誌40巻5号に掲載されました。評者は松井孝太先生です。 www.jstage.jst.go.jp/article/jjsa...
- Reposted by 岩波書店自然科学書編集部この表紙画像だけでめっちゃ考えてる。カツサンド一個の金額を考えるつるかめ算という単純アプローチでいいのか? なんか他に発想がありそうな……(版元の思う壺)
- 【本日発売】誰もが「ひと目で解きたくなる」数学問題集の続編が、新作25問で登場。「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが魅力的な写真とグラフィックでおくる新しい分かり方が、今回も盛りだくさん。論理の組み立てを学び、思考のジャンプを体験します。変化の激しい社会に対応できる、しなやかな知性を身につけたい全世代の人に。 佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』☞ iwnm.jp/005475
- Reposted by 岩波書店自然科学書編集部【本日発売】誰もが「ひと目で解きたくなる」数学問題集の続編が、新作25問で登場。「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが魅力的な写真とグラフィックでおくる新しい分かり方が、今回も盛りだくさん。論理の組み立てを学び、思考のジャンプを体験します。変化の激しい社会に対応できる、しなやかな知性を身につけたい全世代の人に。 佐藤雅彦、大島遼、廣瀬隼也『新・解きたくなる数学』☞ iwnm.jp/005475
- Reposted by 岩波書店自然科学書編集部【明日刊行!】 岩波科学ライブラリーの新刊、瀧本彩加『馬のこころ 人の相棒になれた理由』 馬がこんなに感情豊かな生き物だと知りませんでした。それまで馬に馴染みのなかった人が読むと、きっとイメージが変わると思います。
- 佐藤雅彦研究室の数学問題集『新・解きたくなる数学』、いよいよ11月18日に発売! prtimes.jp/main/html/rd... @PRTIMES_JPより
- 12月刊行の科学ライブラリー『ネズミはなぜ回し車で走るのか』(中島定彦著/12月12日発売)がまもなく校了です。 カバーのかわいいハムスターは川野郁代さんが描いてくださいました。 素朴な疑問に答えてくれる一冊です。どうぞお楽しみに! iwnm.jp/0297400
- 奥村学・高村大也著『ソーシャルメディアアナリティクス』(シリーズ テキストアナリティクス第5巻)見本が出ました! 11月14日刊行予定。どうぞお楽しみに。 iwnm.jp/029900
- 月刊誌『科学』2025年11月号 www.iwanami.co.jp/book/b101528... 【特集】光合成はどこまでわかったか 光合成という反応は古くから研究されてきたが,その全容はいまだ完全には解明されていない。近年,解析技術の進歩により,その分子レベルの仕組みや進化の道筋が明らかにされつつある。最新の研究を紹介する。 [特集目次] ● 光エネルギーを取り込む 光合成水分解反応の分子機構……沈 建仁 光合成の電子伝達反応──効率的な光の利用と過剰な光による傷害の回避……鹿内利治 光合成ステート遷移──協調する2つの光化学系……皆川 純
- (月刊誌『科学』2025年11月号・目次続き) ● 二酸化炭素から有機物をつくる 二酸化炭素の冒険とRubiscoの挑戦──光合成研究が拓く未来の農と食……矢守 航 光合成炭酸同化の進化と多様化……牧野 周 ● 人の力で光合成を実現する 自然に倣う人工光合成──水分解水素製造と二酸化炭素変換……阿部 竜・中田明伸 [巻頭エッセイ] 被爆80年──今こそ,対話,平和,核軍縮のとき……広渡清吾 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9211#e...
- (月刊誌『科学』2025年11月号・目次続き) ナノ液体水素の超流動……久間 晋・百瀬孝昌 史上最強のチート進化術!? 「光共生」の虚と実……丸山真一朗 [チューリング賞2024] アンドリュー・バート氏インタビュー……アンドリュー・バート 「自ら学ぶAI」 の原点……小山田創哲・石井 信 未来の砂浜──私たちの価値観を反映した適応策を実現するために……有働恵子 [連載] カミオカンデはいかに生まれたのか──基礎科学の曲がり角に立って2 渡りに船で“小柴親分”が挑んだ壮大な実験……古川雅子 野球の認知脳科学6 打者の視線はどう動く?……柏野牧夫
- (月刊誌『科学』2025年11月号・目次続き) 17~18世紀英国の数学愛好家たち6 数学器具製作者たち……三浦伸夫 3.11以後の科学リテラシー154……牧野淳一郎 ウイルス学130年の歩み5 潜伏感染するヘルペスウイルス:単純ヘルペスウイルス,水痘・帯状疱疹ウイルス,サイトメガロウイルス,ヒトヘルペスウイルス6……山内一也 [科学通信] 食品安全委員会PFAS評価書の陥穽──高木基金PFASプロジェクトによる検証の試み……寺田良一 〈本の虫だより〉ピーター・ベルウッド『500万年のオデッセイ──人類の大拡散物語』……白石直人 次号予告 11月号の目次は以上です。
- 来月刊行の岩波科学ライブラリーのカバー色校正が届きました。 瀧本彩加(著) 馬のこころ 人の相棒になれた理由(わけ) お楽しみに!
- 10月刊行の岩波科学ライブラリー、原啓介先生による『確率は悩ましい――日常身辺の確率的諸問題』の見本が編集部に届きました! 来週15日(水)の発売となります。お楽しみに! ☞ iwnm.jp/029738
- 小林俊行(著)『地力をつける 微分と積分』を加藤晃史先生が書評してくださいました: (東大)教養学部報〈本の棚〉 www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/b...
- 月刊誌『科学』2025年10月号 www.iwanami.co.jp/book/b101496... 【特集】超高圧物質科学の新展開 圧力は物質の状態を決める重要なパラメータである。同じ物質でも,圧力が異なると性質が代わり,特に超高圧化という極限環境では常識を覆す振る舞いをみせる。超高圧は何をつくり出し,何を可能にするのかを紹介する。 [特集目次] 室温に近づきつつある高温超伝導……榮永茉利・清水克哉 レーザーショックによるテラパスカル領域の物質科学……尾崎典雅 高圧合成で展開する2次元原子層材料科学──六方晶窒化ホウ素単結晶の合成と活用……谷口 尚
- (月刊誌『科学』2025年10月号・目次続き) 温めると縮む負熱膨張材料……東 正樹 超高圧下でのX線吸収実験の新展開──超高圧環境下の物質の状態をどのように捉えるか?……石松直樹・境 毅 超高圧を利用した透明ナノセラミックスの合成……入舩徹男 [巻頭エッセイ] 「小さな」研究が開いた「大きな」科学……永原裕子 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9146#e...
- (月刊誌『科学』2025年10月号・目次続き) フェイクメディアの脅威と対策技術……越前 功 散りゆく大質量星の傍らで太陽系は生まれた──宇宙核時計で超新星爆発の年代を測定……飯塚 毅 貝殻をつくる細胞の運命特異化機構を探る──原腸からの誘導は必要か?……守野孔明・和田 洋 [新連載] カミオカンデはいかに生まれたのか──基礎科学の曲がり角に立って1 初代カミオカンデが現代に投げかける問い……古川雅子
- (月刊誌『科学』2025年10月号・目次続き) [連載] ウイルス学130年の歩み4 排除されるウイルス:麻疹ウイルスと風疹ウイルス……山内一也 17~18世紀英国の数学愛好家たち5 公開講義……三浦伸夫 野球の認知脳科学5 打者の眼は「神」ではない……柏野牧夫 3.11以後の科学リテラシー153……牧野淳一郎 [科学通信] メートル条約150年の歩みと単位系の進化……臼田 孝 次号予告 10月号の目次は以上です。
- 原啓介先生による10月刊の科学ライブラリー、『確率は悩ましい』が校了となりました! 日常に潜む確率のさまざまな問題を採り上げ、確率の概念を探究します。 刊行は10月15日です。どうぞお楽しみに! iwnm.jp/029738
- 岡野原大輔著『対称性と機械学習』 iwnm.jp/005654 本日刊行です! 多数のご予約注文をいただいたおかげで、刊行前に重版が決まり印刷を進めています。 上記書誌サイトでは、「著者からのメッセージ」と、まえがき+目次+第1章冒頭10頁(「試し読み」のボタンからpdfダウンロード)を公開しています。ぜひご覧ください。
- 『対称性と機械学習』 iwnm.jp/005654 の見本を著者・岡野原大輔さんにお届けしてきました。 18日刊行(出庫)になります。 上記書誌サイトでは、まえがき+目次+第1章冒頭10頁を公開しています(「試し読み」のボタンからpdfダウンロード)。ぜひご覧ください。
- 9/7(日)午後3:48~午後5:00、NHK総合「へんてこ生物アカデミー」に、岩波科学ライブラリー『クモの糸でバイオリン』(http://iwnm.jp/029654)著者の大﨑茂芳さんが出演されます。 バイオリンの音色も聴けるとか。お楽しみに! → www.nhk.jp/p/ts/LJ55NX6...
- なお本書は、このたび第6刷が決定しました。みなさまのご愛読に感謝です🎻
- 岡野原大輔著『対称性と機械学習』(9月18日刊行)http://iwnm.jp/005654 は印刷を終えて製本に入ります。 上記書誌ウェブサイトの「試し読み」から、目次と最初の10ページ分をご覧いただけます(pdf)。 ぜひご覧ください。 (写真は印刷所から届いた最初の刷り出しの一部抜き)
- 月刊誌『科学』2025年9月号 www.iwanami.co.jp/book/b101451... 【特集】量子は不思議か? 量子物理学が誕生してから100年。いまなお,「量子は不思議だ」と言われ続けている。本当に不思議なのか? どこが不思議なのか? この問いかけに,15名がそれぞれの視点から答える。 [特集目次] 量子は不思議か?……橋本幸士 もつれる量子と観測者──なぜ私は「量子は不思議」と思うのか……日高義将 量子を不思議にするもの──ちぎり絵の様なこの世界……森田紘平 電子の常識・非常識……谷村省吾 猫よりも友人が問題?……伊勢田哲治
- (月刊誌『科学』2025年9月号・目次続き) 量子と素粒子の不思議……北野龍一郎 量子を捨てよ,そして量子へ……広野雄士 量子力学の世界を拡げる……羽田野直道 量子物理学のいったい何が不思議なのか?……シュテファン・ホイスラー 不可知なものを美的にするとはどういうことか?……久保田晃弘 オームの法則から量子の世界へ……山本貴博 量子力学は人間の特殊性・非普遍性を炙りだす……佐藤文隆 量子力学の驚異──弦から一般相対性理論!……米谷民明 量子とともに……今田正俊 量子の自然観:日本での事始め……筒井 泉
- (月刊誌『科学』2025年9月号・目次続き) [巻頭エッセイ] 人間性を失わなかった物理学者リーゼ・マイトナー……中井川玲子 tanemaki.iwanami.co.jp/posts/9088#e... 脳は数をどう捉えるか──相対的な数の大きさの脳内表現……林 正道 一見無駄に見えて本当に無駄かもしれない現象の進化──原生生物アセトスポラのRNA編集……矢吹彬憲 植物感染性微生物の二面性──善と悪を分ける分子メカニズム……氏松 蓮・晝間 敬 ドラゴンは夢を見るか──睡眠とクラウストラムと科学と……乘本裕明
- (月刊誌『科学』2025年9月号・目次続き) [連載] 17~18世紀英国の数学愛好家たち4 教科書から数学を学ぶ……三浦伸夫 3.11以後の科学リテラシー152……牧野淳一郎 ウイルス学130年の歩み3 根絶間近のウイルス:ポリオウイルス……山内一也 [科学通信] 奇跡の出会い! 新種の蝶の化石……相場博明 次号予告 9月号の目次は以上です。
- 9月19日刊行予定の黒岩麻里著『幻のネズミ、消えたY――性の進化の謎を追う』(iwnm.jp/029737)、印刷に入っています。 Y染色体がないのにオスがいる! 絶滅危惧種にして天然記念物、謎多きトゲネズミたちの性決定をめぐる探究。 こちらはカバー色校です。お楽しみに!
- 9月18日の刊行に向けて、 岡野原大輔著『対称性と機械学習』 iwnm.jp/005654 が印刷に入ります。どうぞお楽しみに!
- 8/24読売新聞朝刊で、小幡史明『「腹八分目」の生物学――健康長寿の食とはなにか』が紹介されました(評者:奈倉有里さん): 「その遺伝子が「寿命スイッチ」のように作用したというくだりでは、思わず著者と一緒になって「そのスイッチ、押してくれ!」と言いそうになり笑ってしまった」 ※電子書籍版の配信が始まりました! → iwnm.jp/029735
- !重版決定! 先月刊行された『「腹八分目」の生物学――健康長寿の食とはなにか』(http://iwnm.jp/029735)、早々に2刷が決定しました! なお現在、一部ネット書店でカート落ちが発生しております。お近くのリアル書店などで、ぜひお探しいただけますと幸いです。 近日中に電子書籍版も配信開始予定ですので、そちらもぜひご利用ください🐭
- 岩波科学ライブラリー『イカの恋,タコの愛』の見本が編集部に届きました。 8月20日発売です。お楽しみに。 ☞ www.iwanami.co.jp/book/b101400...
- 8/3産経新聞で、小幡史明『「腹八分目」の生物学――健康長寿の食とはなにか』(iwnm.jp/029735)が紹介されました: 「気鋭の研究者による「食の科学」の一冊」 「生存戦略とも結びついた食の奥深さに驚かされる」 www.sankei.com/article/2025...