人工雪に頼る冬季オリンピック「競技なくなる」 アスリートは練習場求め転々
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冬季オリンピック開催に適した場所は、2050年代に現在から4割減って50カ所に――
24年の研究で明らかになった予測。22年北京大会はほぼ100%人工雪を使用しました。
雪不足との闘いは、選手の練習にも影響を及ぼしています。

人工雪に頼る冬季オリンピック「競技なくなる」 アスリートは練習場求め転々 - 日本経済新聞
オーストリアの代表的な氷河としてしられるカウナタールの山あいで、スタッフらと総出で石を取り除くのが金メダル候補の日課になった。スノーボードアルペン女子のエース、三木つばき(22)の五輪シーズンは、雪不足との闘いから始まった。夏場でも雪が望めると、遠く日本を離れて定めた練習場は積雪が足りずに石がむき出しに。ようやく新雪が降った秋以降も、他国の代表チームと協力しながらのゲレンデ整備を余儀なくされた