牧下圭貴
おむすび屋
- とくに行政関係だと知らないこと、きになることごあればなるべく要約ではなく原典探すことにしています。法律、政令、施行規則、委員会資料、議事録。計画や報告書、統計資料などなど。かつては調べるのも困難だった資料が省庁や、自治体、国立国会図書館、公文書館などでネット経由で手にはいる。みんな、原典に当たろう。そして、選挙、行こうな。
- 仕事で国立国会図書館のデジタルアーカイブを活用しているが、ついふらふらといつか再開したいと思っていた古い本を検索し、それがインターネット公開対象になっているのをみかけて、うれしくなる。年々充実している公的なアーカイブの数々。過去の知的、芸術的遺産が手軽に探せるのだ。はやくいまの執筆仕事を終わらせて、2027年には、自由に読みたい本をたくさん読むんだ。それまでがんばらないと。鬼が笑うけど。
- アベノミクス以降浮かれていた経済金融界も、本気で危機下を表明する事態になっている。高市首相ひとりの問題ではないが、アベノミクスの弊害でつけが回ってきているときに、現状認識のできない首相では沈む速度が速くなるばかり。選挙行こう。 みずほ銀行 みずほマーケット・トピック(2026 年 2 月 2 日) 高市演説を受けて~危うい現状認識~ www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/ma...
- まったくもって参政党は差別意識のかたまりのような人間ばかりだな。 神奈川新聞より 参政党の先沖氏、自閉症巡り根拠欠く発言 専門家は批判「差別意識が根底」 www.kanaloco.jp/news/governm...
- 調べ物で過去新聞のデータベースをあさっていたら、1981年2月の朝日新聞で自民党一強の閉塞した政治状況に対し、平凡でも野党第一党の社会党と中道の公明党、民社党が連合するほかにないだろうという論説をみつけた。それでもすぐには政権交代は果たせないが、そこから政界再編しかないと。プレイヤーは異なるが、いまも同じ状況にあるのだろう。「中道」は乱暴だが、政治的には平凡かつほかに手段のない道なのだ。強権的な安定政権ではなく、聞く耳を持ち、議論できる状況がいまは必要だと思う。選挙、いこうな。