松浦晋也
宇宙開発・科学関連の物書き。
- 久しぶりに乗るなら整備だ、と18年前に買った折りたたみ自転車を、購入した東京の自転車屋に持っていく。店員さんも代替わりしていて、「はー、久しぶりですよ。この車種を見るのも」と言われる。付けている部品をひとつひとつ指さし「これも、これも、もう廃番ですね。手に入らない」と。 案の定廃番部品が摩耗していて、換えの部品はなし。とりあえず乗るには不便ないところで妥協して、整備終了。摩耗する部品くらいは、もうちょっときちんと部品供給してくれよお。
- 具体的に書く。シマノの小径車用コンポーネント「カプレオ」の9Tトップギア。小径車はトップギアを一番使うし、一番摩耗も速いのに……
- 恵方巻きなどという商業主義が押しつけてきた習慣など無視である。食べたいときに食べたいものを食べるのだ。 ハロウィンなどというグロテスクな習慣も無視である。騒ぎたい奴は勝手にやれ。知ったことか。 生活に関して、私は真正の保守である。 あ、まだあったか。クルマはマニュアルに限る。
- 真面目な話、自分は安全のために一生マニュアル車に乗るべきなんだろうなと考えている。緊急時に両足突っ張れば必ず動力が切れるから。 坂道発進間違えて、派手にずり落ちるようになったら、その時はクルマを降りるべきなのだろう。