卯野和宏
画家です。1978年茨城県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。茨城県境町参与文化芸術アドバイザー、京都芸術大学非常勤講師/
http://unokazuhiro.net
境町アートプロジェクト企画:芋づる画廊
unokazuhiro.net/sakai/index.html
- とてもシンプルな絵を描きました 林檎と花模様の陶器 8F(455×380mm)/油彩、パネル/2025
- 大学院1年生の時に描いたクロッキーです。2002年かな? かなり久々に見たが、殴り描きで、良くも悪くも当時の空気を含んでいて懐かしい。学部生の頃は古典技法に傾倒し、気がつけば茶褐色系の色味に支配され、色彩への感度がかなり下がっていた自覚があり、強制的に色彩で対象を捉える試みを続けていました。 京都芸術大学外苑キャンパスでのコンポジション授業はキュビズムとフォービズムの作例から「形」と「色彩」で画面を構成する感覚を学ぶ内容でしたが、講評時に経験談として冒頭の話をしました。絵画は描く事でしか身につかない事が圧倒的に多いので「描いて描いて」を続けて自分の絵画の可能性を広げていただければと思います。
- 対岸の音 6F(318×410mm)/油彩、パネル/2025 それぞれのモチーフは”沈黙の物体”として、見えているのに触れられない、聞こえているようで実際には確認できない、その不確かさの空白の中にある気配を感じられる様な絵に出来ればとイメージしています。 黄色の陶器に入れているのは我が家の庭のローズマリー。「何気ない形」のセッティングが結構難しく、バサっと陶器に入れてもなかなか思い通りにならない。それぞれの高さ、角度、まとまり具合、何度も組み直してやっと自分的に落ち着いた形です。
- 白い薔薇と檸檬 6S(410x410mm)/油彩、パネル/2025
- #美術の窓 6月号の巻頭特集「植物 イメージの依り代」にて1ページに大きく作品をご紹介いただきました。植物好きなのでとても嬉しい。ぜひお手に取ってご覧ください! amzn.asia/d/9YMkwpj
- コミッションワーク納品してきました。 ※部分画像 光の中の時間 12F(606x500mm)/油彩、パネル/2025
- 明日へ/3F/油彩、パネル/2024 コミッションワーク納品してきました。 #portrait #figurepainting
- 制作途中、絵の具を乗せていく。 #wip
- 担当教室にてクロッキー。 A3クラフト紙、鉛筆、白鉛筆 #croquis
- 対岸の音 8S(455×455mm)/油彩・パネル/2022 #figurepainting #stilllife
- 雲海の下 A3(297×420mm)/鉛筆・紙/2017 #鉛筆画
- 雲海の下(ルミエールの肖像) 0F(180x140mm)/油彩・キャンバス・パネル/2020
- 薔薇と檸檬 0F(180x140mm)/油彩・キャンバス・パネル/2023
- 髪の毛をどこまで細かく描くか問題、時々細かく描きまくろうかとイメージしてみるものの、どうにも自分の絵には合わずに実際描いてみても結局消してやめてしまいます。髪がほつれたところなどは一本一本ではなくボケた感じが結局落ち着く。