- そう思う 右翼か左翼かというのは究極的にはリソース配分の方法であるから、リソースそのものが増えれば問題は解決する
- 世界のパイが小さく、生存圏を確保しないと飢餓など生活に致命的な支障が出た時代には帝国主義が栄え、世界のパイがある程度大きいが全ての国が豊かには暮らせず、力を持たなければ権威主義陣営に勝てないとされる現代では、自由と平等と包摂を掲げつつも経済合理性を捨てきれず、国際社会での競争力とそれに支えられた主体性を維持するため左翼妥協主義的なグローバリズムという帝国主義のマイナーチェンジが行われており、国々と企業たちが切磋琢磨してもっとパイが大きくなると人間の経済価値によらず豊かに暮らせず真のリベラルな社会が到来するのだろうか
- リソースの絶対量が足りない時に右翼は自分達さえ幸せならいいと考え、左翼は平等でさえあれば皆不幸でもいいと考える